レアジョブ利用1ヶ月レポート:英語での会議が上達し始める

レアジョブをはじめとするオンライン英会話を利用すると、どういう風に英会話スキルが上達するのか気になる!っていう人もいるんじゃないかと思います。今日はそんな人向けに僕の利用前後での変化をレポートしたいと思います。

ちなみに僕はレアジョブという大手のオンライン英会話スクール レアジョブを利用して1ヶ月になります。利用初月でどういう変化を感じられるのか、という視点で参考にしてもらえたらと思います。

レアジョブ入会前の状態について解説

僕は英語を勉強することをライフワークにしていて、仕事でもたまに使っていました。ここ2年ほどは、仕事で英語を使うのはほぼメールでのやり取りのみで、会話することがめっきり減っていたのでなんとかしたいな、と思っていました。

今年に入ってから独立し、客先で英語を使うことが増えたので、これを機に英会話を鍛え直そう!と思ってレアジョブに入会しました。複数のオンライン英会話スクールを体験したんですが、僕にはレアジョブの教材の質、講師の質などが合っていました。

そんな経緯でレアジョブを始めたんですが、実際にどのように活用をしてきたのかを説明したいと思います。

レアジョブをどのように活用してきたか

ビジネス英語の教材を上から順番にこなしていく

レアジョブには「日常英会話」「ビジネス英会話」「ディスカッション」などの教材があり、ビジネス英語だけでも500レッスンほどの教材が用意されています。なので僕は自分に合ったレベルの教材を上から順番にこなしていくようにしています。

ちなみに自分の英語レベルは入会時にレアジョブ側が客観的に評価してくれます。そのレベルの教材を使うことを提案されたので、それに従って勉強を進めています。

実際に学んだ内容を元にこんな記事も書いているので、よかったら参考にしてみてください。

毎回違う講師に教えてもらい、色々なタイプのアクセントに慣れる

レアジョブのサイトによると、抱えている講師の数は6,000人だそうです、よく考えるとかなりの数ですよね。講師数が多いことによる生徒側のメリットは、いろんな講師に教えてもらうことができる点だと思うので、僕は毎回違う講師に教えてもらうようにしています。

今後レッスンを続けていくと教えるのが上手な講師がわかってくると思うので、特定の講師に教えてもらうようになる可能性はありますが、今は色んな講師のアクセントを聞いて、色んな英語に慣れるようにしています。

ちなみにレアジョブでは、講師をブックマークできる機能があるので、教えるのが上手な講師をブックマークしておいて、同じ人から授業を受けることができます。

毎日授業受けている!と言いたいところだが今は週3回をキープ

仕事が忙しかったり他の用事もいろいろあるので、授業の回数は週3回をキープするようにしています。ログイン後の画面で受講回数の目標を自分で設置できるようになっているので、無理のない回数を設定して達成した時に達成感に浸る、といった使い方もできますw

レアジョブの活用の仕方についてはざっとこんな感じになります。ここからは、授業を受ける中で感じた講師の質についても解説したいと思います。

レアジョブの講師は質が高いと思う

レアジョブのレッスンは1回25分になるんですが、その中で講師は生徒のどういう点を見ているのでしょうか?

授業後、講師からもらう振り返りレポートによると、「ボキャブラリー」「文法」「発音」を評価しているようです。

僕は講師には改善が必要な点は指摘して欲しいと伝えているので、なるべくその辺はコメントをもらうようにしていて、個人的にはそれがありがたかったりします。

中には質問が上手な講師がいる

もう一つありがたいのが、講師の中に質問が上手な人がいることです。

そういう講師は生徒から意見を引き出すのがうまくて、言いたいことを適切に伝えるようになるまでガイドしてくれたり、じっくり待ってくれたりします。そういう対応をしていただけると授業を受けているこちらのモチベーションにも繋がりますよね。そんな講師の方は迷わずブックマークしますw

授業を楽しくするためにはなるべく自分に合いそうな講師から教わるのが良いと思うんですが、レアジョブは講師検索機能が逸品なので、参考に紹介します。

予約画面で講師の「条件検索」ができるようになっていて、趣味や講師の経験してきた職業などから探すことができます。こういう細かな配慮もありがたいなと思います。実際にこの機能使ってみましたが、良かったです。

レアジョブ利用 1ヶ月で感じる変化について

という形でレアジョブを利用してきましたが、ここでの学びを通じて、仕事でもポジティブな変化を感じています。週3回、1ヶ月の利用でざっと2点ほど成長を感じるようになりました。

英語会議での発言が増えた

まず重要なのは「英語会議での発言が増えた」という点です。元々僕は人の話を一通り聞いてから発言するようにしていたのですが、英語が上達してくると失礼のない範囲で発言の途中に会話に入っていったり、議論の叩き台を自分から提案したりできるようになりました。

自分から積極的に発言することによって仕事も捗るので、これはかなりポジティブな変化だと思っています。

会議のファシリテーション(仕切り)もできるようになってきた

また会議で重要なのが「仕切り」だと思うんですが、その辺りも意識して会議に臨むようになりました。

議論が本質とずれていたり、決定するまでに残り時間が限られていたり、会議には色んな状況があります。その状況を察して適切なツッコミや仕切りを入れることを英語会議でできるようになってきたのは、新たな成長だなと思います。

まだ日本語のように上手にできているわけではありませんが、この辺りも上手になっていきたいなと思っています。

今後の課題は質問力アップ

発言と会議の仕切りは今後も継続的に上達していきたいと思いますが、今後さらに改善する点があるとすれば「質問力」だと思います。相手によって質問の仕方を変えたり、必要な答えを得るために質問の角度を変えたりするのは、日本語でも難しいですよね。

その辺を英語会議でもできるようになってくると、より会議を効果的にできると思うので、焦らず上達していきたいと思います。

まとめ:レアジョブはまずは週3ぐらいからチャレンジが良いかも

いかがでしたか?僕なりの1ヶ月体験レポートを書いてみましたが、お役に立てたでしょうか?

英語の勉強は継続することと実際に使ってみることが大事なので、それをできる機会を手軽な価格で提供してくれるオンライン英会話は、かなり有効な勉強手段だと思いました。

今後も継続してまた新しい気づきがあったら共有したいと思います。お互い頑張りましょう!