GMAPに合格しました

半年ほど試行錯誤していましたが、ようやくGMAPに合格しました。正直ホッとしています。

受験した感想や学びを書く余裕ができたので、書いておこうと思います。

グロービス生にとってGMAPとは?

GMAPはグロービス経営大学院が定める卒業要件のひとつで、↓の画像にあるように6科目の受験が必要です。

1科目 20分 x 6科目、合計2時間の試験になり、一発合格しないと合格と認められません。つまり1科目でも落としてしまうと全科目受け直ししないといけないのです。これがなかなかシビれるんですよね。

1回目の挑戦は、企業会計(アカウンティング)が不合格であえなく撃沈。。。

ただ企業会計を落とした理由はなんとなくわかっていました。苦手部分を放置していたことが原因です。これをきっかけに再度奮起して、当時学んだ内容を最初から学び直して対策しました。

そして2回目の挑戦で合格できました。

試験対策の具体的な方法を公開することは回り回って誰のためにもならないので、GMAPを通じて学んだことを抽象化して書いておこうと思います。

GMAP受験を通じた学び

短い時間の中でいかに集中して問題に向き合うことが大切か

試験以外でもこれは非常に重要なことだと思いますし、集中して物事に向き合うことの大切さを再認識しました。この姿勢は仕事にも活きてくると思います。

ビジネスパーソンで時間が潤沢にある人なんていなくて、誰もが限られた時間の中で最大限のパフォーマンスをしないといけないわけです。大事なのはその中でどれだけ考えて、質の高いアウトプットができるか。

GMAPはグロービスでの学びを問う試験ですが、ここで出し切った集中力、そして質の高いアウトプットを試みる姿勢は、仕事でも十分に活かせるものでした。

逆に難しい問題は切り捨てて次へ進むという決断もアリ

どの部分をとりに行ってどの部分をとりに行かない、という判断は経営そのものです。毎日いろんなことをトレードオフしながらビジネスしますよね。試験でもまさにそういう局面があります。その中で自分としてはどういう判断をしてこの試験をクリアするのか、そんなセンスも問われる試験だったなと思います。

いやーこれで少し肩の荷がおりました、、、残りの授業でもたくさん学び、たくさんの同級生と交流してより充実した大学院生活を送っていこうと思います。