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オンライン英会話で学ぶのは良いことだけど、ビジネス英語ばかり学び続けるとマンネリ化して疲れてきませんか?そしてビジネス英語を学ぶことだけにモチベーションを維持し続けるのもなかなか大変ですよね。

今日はそんなことを感じている方のための解決法をご紹介します。僕は大手オンライン英会話スクール レアジョブで英語を学んでいるので、そこでの例になります。まずはマンネリ化してきた話から紹介します。


レアジョブでビジネス英語を学ぶのは楽しい。だけど…

自分の都合の良い時間に、25分という短い時間で濃縮して授業を受けられるレアジョブのスタイルが気に入っていて、毎回楽しく勉強を続けています。僕はビジネス英語を学ぶために入会したので、レアジョブにオススメしてもらった教材で勉強しています。

オススメしてもらったのはレベル8のビジネス英語で、修了するとこれぐらいのレベルの英語が身につくそうです。

ビジネス英語 レベル8

レッスンで学んだ表現例を詳しく知りたい方は、こちらのまとめ記事も読んでみてください↓。個人的には、明日からすぐ使える便利な表現を学べているなーと実感しています。

こうして毎回学んでいくのは楽しい。とはいえ続けているとしんどくなってくる時があります。例えば…

気分が乗らない時の授業は頭に入ってこない

毎回ビジネスに特化して学ぶので、内容は結構カタい内容だったりします。コンテンツの中に遊びがないなーと感じることもあります。自分が学びたいテンションの時はレッスン内容がどんどん頭の中に入ってくるので良いのですが、そうでもない時だと結構疲れてきます。

特に僕の場合は、仕事終わりの夜の時間にレッスンを入れていることが多いのでそう感じるのかもしれませんが、頭に入りにくい状態の時にビジネス英語を学ぶのは(日によっては)難しい時もあるんだな、と思います。

教材のテンプレートが統一されているので学び方がマンネリ化してくる

また、これは仕方ないことではあるのですが、別のビジネス英語表現を学んでいても、教材のテンプレートというか、進め方は同じ手順で行われるため、マンネリ化してくると感じる時があります。実際の教材はこんな感じで、どの内容も同じテンプレートに沿って授業が進みます。

レッスン教材

マンネリ化しないために違う先生から学ぶことができるのは良い点ですが、テンプレ自体は同じなので、自分でも何かしらの工夫は必要だなと感じます。

ということで、ビジネス英語を楽しく勉強し続けるためには、何か新しい刺激は必要だなーと感じています。そこで試しにビジネス英語とは全く別の「ディスカッション」という授業を受けてみることにしたのですが、それが自分には合っていてよかったので紹介したいと思います。

レアジョブの「ディスカッション」というレッスンについて

「ディスカッション」は、世間のニュースをテーマにしてディスカッションしながら学んでいきます。教材紹介ページではこのように紹介されていました。

Weekly News Article

これと同じように「Daily News Article」というコンテンツもありましたが、今回は「Weekly News Article」を試してみました。

受けた感想としては、ビジネス英語とは違う新しい学びが得られる良い教材だなと思いました。これから具体的に説明したいと思います。

レアジョブの「ディスカッション」レッスンの利点

実際のニュースを教材としている

まず良かったのが、実際のニュースを教材としている点です。ビジネス英語はビジネスで想定される状況をベースに、そこで使える便利な表現を学んでいくスタイルです。それに対してディスカッションの教材は日々起こるニュースを教材としているので、学ぶ内容を身近に感じることができます。ちなみに僕が受けてみた教材はこんなテーマでした。レアジョブに入っていない人にも公開されているのがありがたいですね。

自分の興味のあるテーマを選ぶことができるので議論がしやすい

ディスカッションのテーマは自分で選ぶことができます。なので授業の前に先ほどご紹介したいサイトから自分の興味のある内容を選んで先生に提案することができます。

この画像のように、テーマもビジネスから教育、ライフスタイルなど色々なテーマが展開されているので、自分の興味のあるテーマが探しやすくなっています。

Weekly News Article Theme

自分の興味のあるテーマで学ぶと、先生とのディスカッションもしやすくなり、授業に入り込みやすくなるなと感じました。必要だから学んでいる、という姿勢ではなく自分が興味がある内容だから学ぶ、という風に自分のマインドセットを切り替えることができていい感じです。

学んだ表現はビジネスシーンでも使えそう

これも良い発見だったのですが、学んだ表現はビジネスシーンでも使えそうなものだったと思います。

例えば今回はこんな表現を学んだのですが、応用してビジネスシーンでも使えそうだなと感じました。これらをビジネス表現にするとこんな感じ、という例も付け加えておきます。

deal with(〜を対処する)

I need to talk to my team on how to deal with problems that we face in the project we are working on. (現在我々が取り組んでいるプロジェクトで直面している問題にどのように対処するかチームで議論する必要がある)

word of mouth(口コミ)

Restaurant review app became major source of city information by leveraging the power of word of mouth from the consumer. (レストラン口コミアプリは、消費者からの口コミを活用することで、街情報の主要な情報源となった)

レアジョブでの勉強がマンネリ化してきたら「ディスカッション」を試してみよう

いかがでしたか?英語勉強を継続する中でマンネリ化やモチベーションの低下に悩んでいる人がいたら、ぜひレアジョブの「ディスカッション」を試してみてください。きっと新しい発見があると思います。

これまで僕が20年以上英語を勉強してきて思うのは、「継続こそ大事」という点です。最初はうまくいかなくても学びを習慣化することで上手になっていきます。英語が上手になっていくのはもちろんそうなのですが、学び方も上手になってきます。自分が取り入れたい表現などが自分で選べるようになって、それをすぐに仕事現場で使うことができるようになります。

そういう訓練を繰り返していくことで言葉というのは身についていくので、やはり継続こそ大事だなと思います。人間同じ勉強を続けているとマンネリ化してくる時期というのは必ずくると思います。そういう時は今回ご紹介したレッスンのように、気分転換になりそうなものを自分で選んで試してみるのがオススメです。なのでそういうことができる英会話サービスを利用しましょう。