6つの習慣で生産性は上がる。実証済みのコツを紹介します

「時間がなくてやりたいことができない」「新しいことにチャレンジしたいのに忙しくてできていない」そういう人へ参考になる話をします。

僕はフリーランスで複数のプロジェクトに携わりながら、グロービスに通って勉強しています。そんな中このブログ運営も始めました。

実際は毎日が時間との戦いなのですが爆、そんな生活の中で生産性アップのコツみたいなものが掴めてきたので、今日はその辺の話をしたいと思います。

この記事をきっかけに「時間を作るための方法論」や「行動するためのコツ」をつかむ人が増えれば嬉しいです。

時間がない、と言っている人の問題点

いきなりこんなテーマからスタートしますがw、「時間がない」と言っている人にはこんな共通点があるような気がします。ぜひご自身の事も振り返ってみてください。

本当は時間がある(けど無駄な時間を過ごしている)

時間がないと言いながら、本当は時間がある人って結構いるのかもしれない、と思います。本当は時間がないのではなくて、1日の中で無駄な時間を過ごす事で時間がなくなる、という状態に陥っている人、実は多いのかもしれません。

テレビを無駄に見てしまって新しいことに取り組む時間と意欲を無くしてしまう。あと少ししたらやるから、といいながら自分にとって大切なことをどんどん後回しにする。耳の痛い話に聞こえるかもしれませんが、実はそういう状態に陥ってたりしませんか?

友達の誘いを断れない

友達との約束や付き合いが多くて自分のために時間を作れない、という人も結構いるような気がしています。友達と一緒の時間を全く過ごさないのはよくないですが、一緒に過ごしすぎることで自分にとって大事なことに時間を費やすことができない。それはもしかしたら良くないことかもしれません。

例えば月に8回週末があったとして、その半分以上を友達との約束に費やしていたら、もしかしたら自分の大事なことに打ち込む時間を確保するのは難しいかもしれないな、と思います。

フリーランスの傍らMBAに通いながらブログ運営する生活のリアル

冒頭でもお伝えしたように、僕はフリーランスで複数のプロジェクトに関わりながらビジネススクール に通い、今年からこのブログにもチャレンジし始めました。実際の生活について少し説明します。

すべてやり切るためには1週間に20時間確保が必要

これは完全に僕特有の例になるんですが、やりたいことをすべてやり切るには、仕事以外で1週間に20時間必要になります。

グロービスは宿題やレポートが多いため、中途半端な準備では授業について行けません。なので1週間で7-10時間ほどは勉強時間を確保するようにしています。

そしてこのブログ。1週間に5記事を目標に更新しています。内容にもよりますが、1記事書くのにだいたい1.5から2時間ほどかかります。なので目標達成するためには1週間に10時間ほど必要です。よって合計20時間ということになります。

では、仕事以外で1週間に20時間確保するために僕がどういう工夫をしているのかを紹介します。僕は今から紹介する6つの習慣で生産性を上げる努力をしています。

生産性が上がる6つの習慣

その1:規則正しい生活をする

やりたいことをやるために睡眠時間を削って…という人がいますが、睡眠時間を削るとパフォーマンスが落ちませんか?せっかくやりたいことをやっているのにパフォーマンスが落ちると、欲しい成果を得られなくなるような気がするので、僕は睡眠時間を削る方法は取らないようにしています。

代わりに僕がやっているのは「規則正しい生活をすること」です。遅くても11時には寝て、睡眠は7から8時間確保。6時にはきっちり起きる。この生活リズムを守ることで自分のパフォーマンスと行動力を最大限にできるよう心掛けています。

その2:カレンダーにすべての予定を入れる

次に大事なのがカレンダーにすべての予定を入れることです。使っているカレンダーアプリに予定を入れておけば、プッシュ通知で予定の通知がされると思います。その機能を利用して「自分がその日にやるべき予定はすべて入れる」を徹底しています。

予定の粒度は、通勤時の読書だったり、ジム、オンライン英会話の予定、ブログを書く予定、グロービスの予習・復習という感じで、やるべきことのすべてを入れていく感じです。

何をしようかな、と考える前に「自分がやるべきことを予定化する」ことによって、やることを考える無駄な時間を作らないようにする作用も働きます。

その3:タスクリストを作り運用する

そして普段からやるべきことをたくさん考えておいて、それらをタスク管理アプリに突っ込んでおくのも良いと思います。

僕はWunderlistというタスク管理アプリこのようなイメージでタスクやアイデアを入れています。その中から必要なものを「今日のタスク」に入れてカレンダーに予定を入れるようにしています。

というか、Wunderlistってそろそろサービス終了するんですよね?近いうちに新しいタスク管理アプリ探さないと…

その4:金曜日は飲みに行かない

そしてこれがまた重要なポイントなんですが、金曜日は会食や飲み会の予定を入れないようにしています。

なぜかというと、これまで金曜日に飲みすぎて二日酔いになったとで、土曜日を1日無駄にした経験がたくさんあるからです爆

頭痛とともに土曜の朝を迎えるたびに「なんであんな飲み方したんだろう…?」と後悔する事もしばしば。

金曜の夜が空いているとさくっとグロービスの復習に充てたり、ブログを書いたりする時間を確保できるだけでなく、土曜の朝も早起きして良いスタートが切れます。

なので新しいことにチャレンジしたい方には特に金曜に飲みに行かないという習慣をオススメしますwwでも本当に効果高いと思いますよ!

その5:スキマ時間を活用する

人間ってやる気スイッチが入ると、スキマ時間にたくさんのことができ、その時間をそこそこの濃度で過ごすことが可能です。例えば…

移動時間の間に読書

僕の場合読書はグロービスの課題やテキストを読むことが多いですが、このスキマ時間の蓄積で課題テキストを読み終わって予習が早く進んだりできています。

通勤時間に動画で勉強

通勤に30分以上要する人は、この時間を有効活用するといろいろできます。僕の場合はもっぱら動画で勉強、という感じです。

別ブログで紹介した「グロービス学び放題」の動画で勉強し、読書による勉強よりも速いスピードで新しい知識を吸収しています。「グロービス学び放題」に関してはこちらの記事をどうぞ。

その6:週末を活用する

そして最後の習慣は「週末の活用」です。やはりまとまって時間を取れる週末というのはとても貴重ですよね。

僕の場合は金曜までにスキマ時間にコツコツ進めていた件などを一気に片付けたり、グロービスの予習のためにまとめて勉強したり、まとまった時間に考えて書きたいブログ記事などを数記事書いたりしています。

6つの習慣を使った実際の時間割を紹介します

ということで、6つの習慣を使って過ごしている僕の1週間の時間割がこちらです。

こうやって見てみると、移動時間を有効活用して週末に向けた予習準備をしつつ、夜の1-2時間を使って自分プロジェクト(例えばこのブログ)を進めているというのが僕なりの習慣になりますね。そして週末に一気にやりたかったことに時間を使うと。

自由時間にはもちろん友達と飲みに行くし、楽しい時間を過ごしています。なかなか詰め込んだ予定にはなっていますが、仕事+MBA+ブログなどのやりたいことをやろうと思うと、どうしてもこうなってしまいます。

まとめ

いかがでしたか? 少しでも参考になりましたでしょうか?

人生は時間の使い方である程度の方向性が決まるものだと個人的に思っています。なので自分の人生を一歩前に進めるために、時間の確保の仕方や使い方はきっちりマネジメントして行きたいなと思っています。

今はグロービスの勉強が忙しく、仕方ない部分もありますが、卒業したら勉強時間を自分のプロジェクトなどにも費やすことができるわけなので、そしたら自分の人生がどうなっていくのか!と楽しみでもあります。

この記事を読まれた方に少しでもピントくるアイデアがあったら嬉しいです。ではまた!