無料で最強の財務分析ツール バフェットコード

MBAでアカウンティングの授業を受けているみなさん、財務分析で苦しい思いをしていませんか?おそらくこの問いかけに9割以上の人が頷いていることでしょうww

僕もまさに財務分析の泥沼、もとい奥深さにハマっているところでございますww でもそんな折、奇跡のツールを発見したので、同じ悩みを持つみなさんに紹介します。そのツールの名はバフェットコード。

バフェットコードの特徴を紹介する前に、財務分析のどこに難しさを感じているのかを説明します。

MBAアカウンティング 財務分析の難しさ

数字だけ見ても意味が分からない。ビジュアル化したい

授業ではたくさんの経営指標を学びますよね。成長性、安全性、効率性などいろんな指標で企業の状態を把握し、推理小説を読むようにその数字の背景にある実情を見極めていく。この作業自体は楽しいと感じている人も少なくないと思います。

でも、数字だけを見ても意味がわからなくなることはありませんか?僕は数字の羅列ではなくグラフだったら分かりやすいのに!と思う時があります。でもわざわざ自分で作るのは面倒だなーと感じています。

同業他社比較したい

授業ではいろんな業界の数字に触れる機会もありますよね。消費財、重厚長大企業、新興企業など、いろんな業界の財務三表を見てそこから推察されるビジネスモデルを理解する。僕は普段の仕事でそういうことを考える機会は少ないので、新しい視点が得られて学びも大きいです。

でもできることなら同業他社のデータを集めて比較したいと思いませんか?各社の特徴を学んで日々の仕事に活かしたいなーと思うけど、企業サイトからデータを引っ張ってきて…という作業はかなりしんどそうなイメージがあります。

せっかく学んでいるので、同業他社比較を手軽にできるようになれば、アカウンティングへの苦手意識もなくなっていくはずなのに…と思って悶々としていました。そんな時に発見したのがバフェットコードだったんです!

ここからは、MBAアカウンティングの受講者が知っておくと便利なバフェットコードの4つの特徴を紹介します。サイトのリンクはこちら↓になるので、よかったらどうぞ。

MBAアカウンティング受講者向け バフェットコード 4つの特徴

1.経営指標をすべてビジュアル化。見やすい、わかりやすい

記号名か銘柄コードを検索画面に入力し、企業ページに行くとこのように経営指標を見ることができます。すべてがグラフ化されているので直感的に企業の状態を知ることができます。コレはいいですね!

2.B/S P/Lの経年変化を見れる!

財務諸表をビジュアル化できたらわかりやすいのに…という悩みがこの機能によって解消されました。見てくださいこのグラフ。BS/PLをグラフ化しているので、「グラフの大きさ」でその状況を知ることができます。エクセルで数字を眺めているだけでは理解するのが難しい部分をこのビジュアル化で解決してくれます。

しかも嬉しいのが過去3年分の業績をグラフ化してくれる点です。経年でB/S P/L の経過や勘定項目ごとの変化を見れるのはすごくありがたいですね。例えば下のグラフでは一番右のB/Sで有形固定資産が急激に増えていることから、何か投資をしたんだろうな、具体的には…と自分で思考を掘り下げていくことができます。

3.キャッシュフロー計算書も見れる

財務分析はキャッシュフロー計算書を見ることで実際のお金の動きが分かりますよね。これもグラフ化によって一発で理解できます。僕はキャッシュフロー計算書の見方や意味が分かってから、財務分析が楽しくなりました。それもこのグラフのおかげです。

4.自分が見たい指標で同業他社比較ができる!

主要経営指標を使って同業他社を比較したい!そんな時もバフェットコードを使えば大丈夫。こんな感じ↓で比較ができるので、特徴があるのか、そこからどういうことが言えそうなのか、ということを考えやすくなります。ありがたい!

ちなみにソフトバンクグループは通信他社よりも財務レバレッジが大きく、財務健全性を損ねてでも成長しようという意思が伺えますね。というか売上高すごすぎ汗

まとめ

いかがでしたか?バフェットコードは個人投資家向けの財務分析ツールなので、スクリーニング機能で銘柄選定を効率的にできたり、エクセルをダウンロードして自分好みに分析できたりと、今日紹介した特徴以外の魅力がたくさんあります。

でもMBAの学生さんなら、今日紹介した機能を使って十分授業の理解度が高めることができます。このツールの開発者の方には感謝しかないですね、ホント。無料とか神すぎでしょマジで。

みなさんもぜひ試してみてください!