前を向きたい時に読み返したい:捨て本(堀江 貴文 著)読書メモ

堀江 貴文さんの「捨て本」。ちょうど出版プロモーションの一環で見かけたメディアの記事がきっかけになって購入しました。

通勤電車2往復分ぐらいで読み終わる軽快なリズムの文章ながら、今回もKindleマイノートに蓄積したメモが多くなってしまったw 今回の読書メモでは、ネガティブモードに陥ったビジネスパーソンのみなさんに響きそうなフレーズをピックアップしました。

おそらく自分でも読み返したくなると思うので、読んで思った気持ちを素直に書いていきたいと思います。それではどうぞ。

捨て本(堀江 貴文 著)で心に響いたフレーズ

豊かに生きるには、モノや他人への執着を捨て、今を生きること。他人を気にせず、自分の気持ちに従うこと。ケチにならず、分け与えることだ。

ShuheiShuhei

今を生きる。自分の気持ちに従うということは、いつも自分にいい聞かせていたいなと思える言葉ですね。あと、分け与えるというのはまだまだ自分には足りていないことだなと再認識した。

プライドは所有欲と同じぐらい、人生で最初に捨ててもいいモノだ。

ShuheiShuhei

いわれたことに対して、まずは固定概念とかなく受け止めることができるようになったら、プライドがなくなっている証拠なんだろうなと思った。ニュートラルに物事を捕らえて論理的に話をできるようになるのがやはり理想ですね。

「お互いの価値観が異なっていることがわかる」のは、思考の質を高める上で、非常に大事なのだ。

ShuheiShuhei

価値観が違うことを嘆くよりは、なぜその価値観の違いが起こっているのか冷静に分析できるようになりたいなと思った次第。仕事で海外の企業とのやりとりが多いのでとくにそう思う。

別れたくない友だちとは、一緒に会社をやらない方がいいんじゃないの?

ShuheiShuhei

激しく同意。友だちはあくまでも友だち。一緒に会社をやる時点でビジネスパートナーになるので、問題が起きたときに耐えれなくなると思う。お互いのビジネスを助け合う関係ならOKだと思います。

長い付き合いの友だちが何十人もいる、と自慢げに言うひとがいたら、僕は要注意だなと思う。同じ価値観に固まって生きていて、思考も知識もバージョンアップしていない可能性が高いからだ。

ShuheiShuhei

要は行動していない、ということになるんだろうと思いますね。歳を取るごとに見える世界や付き合う人は変わっていくのが健全だと思います。なぜなら価値観というのは変わっていくものだから。

「捨てる」痛みは、ゼロにできない。しかし、痛みを感じないくらい忙しく、やりたいことに熱中していればいい。

ShuheiShuhei

堀江さんでも痛みってあるんだと思ったwでもいっていることは本当正しい。痛くても進んでいかなければいけないのが人生。できれば前向きに前進したいですね。

変化はグラデーションだ。ひとっ飛びに、自信がつくなんていうことはない。

ShuheiShuhei

自分が言語化できなかったことを言語化してくれた貴重な言葉です。コツコツ積み重ねていった先に自信というのは生まれる。自分が信じて取り組んでいることをやめない、長い目で取り組もう。

やるべきことをやったら、あとは流れに身を任せる。

ShuheiShuhei

そう、大事なのはやるべきことをやったと思えるほど集中して取り組めたかどうか。そこまでできたと自信があればあとは結果がついてきますよね。

できないことに対して怒るのは、正しい反応だと思う。でも大事なのは、怒りを吐き出すことより、怒りの理由をきちんと解析して、次の対処策に活かすことだ。

ShuheiShuhei

怒りのマネジメントは本当に難しいですよね。なぜ自分がそのことに対して怒っているのかをちゃんと説明できれば、問題への対応の仕方も良くなりますよね。

なぜそう思うのか、ということは周りの人にわかりやすく伝えていく努力をしようと思います。

信用していたはずの相手でも、裏切るときは裏切る。それは善悪の問題ではなく、人間だから、当然なのだ。

ShuheiShuhei

たしかにそうだけど、この境地に行けるのは相当時間が経ってからかなぁと思った。裏切られてすぐの時はそうやって人を許せない。自分がそこから立ち直ったときに振り返ってみてはじめてこういう風に考えられるなぁと思います。

ショックが大きいときは落ち込んでもいいけれど、いつかは立ち上がらねばならない。はい次!の気持ちで、やり直しをしなくてはいけないのだ。

ShuheiShuhei

はい次!っていうのがいいですね。いったん落ち込んだらそのあとは「はい次!」って口にだせば本当にリセットできそうな気がしました。次落ち込んだ時は試してみよう。

まとめ

この本で一貫して伝えようとしていたのは「前を向いて生きていくことにはどういう代償が伴うのか」「ネガティブなことが起こったときにどう対処するか」の2つだと思いました。

なので↑でピックアップした言葉たちもそれに関連するようなフレーズばかりのような気がしました。多分ネガティブなことがあったり、前を向きたくても難しいときにこの記事を読み返して「あぁ、そうだったな!」と思うような気がしますw

この記事を読んでくれた方もぜひ参考にしてみてください!