訪問者を歓迎する時に使うと便利なビジネス英語フレーズ

海外の人と仕事をしていると人をこちらのオフィスに向かえる時があると思います。

そういう時に定型表現を使って会話をスタートさせるとスムーズにことが運ぶことが多いです。実際仕事で今日紹介する表現を多用していますが、相手との距離を縮めてくれる便利な表現だなと感じます。

そんなわけで、今日は訪問者を歓迎する時に使えそうな英語フレーズを紹介します。なお今日紹介するフレーズは、オンライン英会話 レアジョブで受講したレッスンを活かして作成しています。


オフィスに来客があったときにありそうな会話例

MariaMaria

Hello. Welcome to our office. You must be Steve, I pursue. I’m Maria.

こんにちはようこそ私たちのオフィスへ。あなたはスティーブさんですよね。私はマリアです。


SteveSteve

Pleased to meet you, Maria.

お会いできてうれしいです、マリアさん。


MariaMaria

I’m pleased to meet you too. Thank you for coming all the way to our office. How was your flight? Have you already recovered from jetlag?

私もお会いできてうれしいです。わざわざオフィスに来ていただいてありがとうございます。フライトはどうでしたか?時差ボケからは回復しましたか?


SteveSteve

The flight was fine but I still have a jetlag. Thank you. By the way, when do I meet the new team?

フライトは快適でしたが時差ぼけはまだ残っています。ありがとうございます。ところで、新しいチームにはいつ会いますか?


MariaMaria

We arranged a meeting for this afternoon. But first, I’d like you to meet Jack, a colleague of mine. He’ll join us in all our meetings.

午後にミーティングを設定しました。でもまずはじめに、私の同僚であるジャックさんに会っていただきたいです。彼は我々の会議すべてに参加します。


SteveSteve

I see. Nice to meet you, Jack.

なるほど。ジャックさん、はじめまして。

訪問者を歓迎する時に使うと便利なビジネス英語フレーズ

you must be : must be には「〜でなければならない」という意味がありますが今回の表現は別の意味で「〜に違いない」の方になります。What she told you must be true because she was there.(彼女はそこにいたので、あなたに伝えたことは正しいに違いない)ということを表現したい場合にも使えます。

pleased to meet you : お会いできてうれしいです、の定型表現です。Nice to meet you(初めまして)、という表現とは違う点だけおさえておきましょう。混同する人がいますが、実際は別なので、シーンによって使い分けましょう。

all the way to : はるばる〜まで、という意味になります。知ってると表現の幅が広がるタイプのものですね。逆にはるばる〜から来たといいたい場合はall the way fromになります。I came to Beazil all the way from Japan.(日本からはるばるブラジルに来た)といった使い方をします。

How was your flight? : これも海外からの来客を迎える時の定型表現です。フライトはどうでしたか?という意味ですね。丸暗記で覚えましょう。

recovered from : 〜から回復する、という意味です。recover from flu(インフルエンザから回復する)など、いろんなものに使えます。

jetlag : 時差ボケのことです。時差ぼけがあることをhave a jetlagといいますのでこちらも合わせて覚えましょう。

by the way :  ところで、という意味です。文書の最初にも最後にも使うことができます。最後に使う場合はHow was your flight by the way?という感じです。

arrange a meeting : こちらも定型表現。ミーティングを設定する、という表現にはarrangeを使います。同じ意味でset up a meetingといういい方もできますので、セットで覚えましょう。

a colleague of mine : 私の同僚、という意味になります。同じようなことをいう時にone of my colleagueといういい方をする人がいますが、厳密にいうとこれは間違いです。one ofを使いたい時は複数形でmy colleaguesという風にしましょう。

まとめ

海外の人は日本人よりもコミュニケーションがうまいので、今日紹介したような相手を思いやる表現を知っておくと会話が弾みます。そして相手との距離がグッと縮まることにもつながるので、仕事が進めやすくなると感じます。

みなさんも訪問者を歓迎する時はぜひ使ってみてくださいね!