相手の仕事内容を把握する際に便利なビジネス英語フレーズ

新しく出会った同僚の仕事内容について知りたい時にはどういう質問をすれば良いでしょうか?社歴、所属部署と役割などを聞くことができれば自分の仕事との接点などもわかるようになると思います。

今日はそういう状況で使うと便利なビジネス英語フレーズをご紹介します。以下の会話例を使って学んでいきましょう。なお今日紹介するフレーズは、オンライン英会話 レアジョブで受講したレッスンを活かして作成しています。


オフィスで初対面の同僚に会う時にありそうな会話例

SteveSteve

Hi, Maria! Welcome to the company. My name is Steve. Please call me Steve.

マリアさんこんにちは、我が社へようこそ。私はスティーブと言います。私のことはスティーブと呼んでください。


MariaMaria

Hello, Steve! It’s a pleasure to meet you. How long have you been in the company?

こんにちはスティーブさん。お会いできて光栄です。この会社にはどれぐらい勤めていますか?


SteveSteve

I’ve been working in the company for six years now. Time flies.

勤めて6年になります。時間の経つのは早いですね。


MariaMaria

Wow, that’s a long time! What team do you belong to?

すごく長い間働いていますね!どの部署に所属していますか?


SteveSteve

I’m from the UX team.

私はUXチームに所属しています。


MariaMaria

UX? What is the function of the UX team?

UXですか?UXチームの役割はなんでしょうか?


SteveSteve

We deign and implement best user experience on every customer facing channel including online and shops.

私たちはオンラインやお店など、お客様接点になる全てのチャネルでベストな顧客体験をデザインし実装する仕事をしています。

相手の仕事内容を把握する際に便利なビジネス英語フレーズ

Please call me Steve : 海外の方は自分のニックネームで呼んで欲しいことが多いので、こういう風にPlease call me XXと伝えることが多いです。アナタが海外の同僚に自己紹介する時も、How should I call you(あなたのことをなんと呼べばいいですか?)と聞かれると思います。ので、何かしらニックネームは用意しておきましょう。

It’s a pleasure to meet you : お会いできて光栄です、という定型表現ですね。初対面の時は必ずといっていいほど使いますので、暗記で覚えましょう。

How long have you been : どれぐらいの間〜していますか?という定型表現です。How long have you been in Japan?(日本に住んでどれぐらいになりますか?)という時にも使えます。

Time flies : 光陰矢の如し、時間が経つのが早いという意味になります。

belong to : 〜に所属するという意味です。名詞だとbelongingとなり、持ち物という意味に変わります。

function : 名詞で機能という意味です。ただ上の会話例では会社の中での部署の機能の話になりますので、役割としています。

implement : 実装するという意味です。システムやデザインの話をする時には実装するという言葉がよく出てきますが、それと同じ意味です。

customer facing : customer(顧客)facing(接点)で、顧客接点になります。facing は動詞のfaceで直面するという意味があるので、それが変形して接点という意味になります。

channel : 媒体、経路という意味です。日本語でもチャネルといいますが、それと同じ意味です。

まとめ

今日は比較的簡単な表現を使っている会話例でした。汎用的な表現ではbelong to、functionなどはよく出てくると思います。IT関係のビジネスをしている人はimplement、channelあたりも覚えておくと便利だと思いますので、この機会にぜひ覚えて使ってみてくださいね。

それではまた!