プレゼンテーションを始める時のビジネス英語フレーズ

プレゼンテーションを英語でするだけでも緊張しますよね。僕もこれまでたくさん失敗してきました。英語でうまく話せない時は冷や汗が止まりませんよねw 思い出すだけでヒヤヒヤします。

でも今日紹介する会話例を参考にしてポイントを押さえれば、プレゼン冒頭での説明に困ることはなくなると思います。さっそく学んでいきましょう。

なお今日紹介するフレーズは、オンライン英会話 レアジョブで受講したレッスンを活かして作成しています。

オフィスでありそうな会話例

SteveSteve

Okay. Maria, please start your presentation.

よし。マリアさん、プレゼンテーションを始めてください。


MariaMaria

Thank you, Steve. Good morning everyone. My name is Maria. Today, we are
here to talk about
our new promotion plan of our product.

スティーブさん、ありがとうございます。皆さんおはようございます。私はマリアと言います。今日は私たちの製品のプロモーションプランについて話すために集まりました。

I’ll begin by stating the background of why we need this promotion plan, and then go on with explaining the workflow across the teams, and end with giving individual roles and tasks.

まずはなぜこのプロモーションプランが必要かの背景について話すことからはじめて、次にチームを超えたワークフローについて説明します。そして最後に個々の役割やタスクについてお話しします。

My presentation will last for approximately 45 minutes. So let’s get started.

私のプレゼンテーションは45分ほどになります。それでは始めましょう。

プレゼンテーションを始める時のビジネス英語フレーズ

we are here to talk about : we are hereは「私たちはここにいる」つまり、ここに集まっているという表現になります。to talk aboutは〜いついて話すために、です。

stating : stateは発言するという意味です。by statingで〜を話すことによって、という意味になります。名詞はstatement 発言になります。日本語でもステートメントと聞いたことがあるかもしれませんが、それと同じ意味です。

background of why we need this promotion plan : ofの後にも主語 + 動詞が来ることを示す良い例なので挙げています。なぜこのプロモーションプランが必要か + の背景、という風になります。

go on : 続く、続けるという意味です。上の文章だと〜を説明することで話が続く、という感じのニュアンスになります。

across the teams : acrossは〜を超えて、横断してという意味です。なのでここはチームを超えて横の連携するというニュアンスが含まれています。teamsと複数形なっていることにより、いくつかのチームで連携することが読み取れます。

individual : 個別の、という意味です。名詞になると個人といういい方になりますので、一応おさえておきましょう。

roles and tasks : roleは役割、taskはタスクです。ビジネス頻出単語ですので覚えましょう。せっかくなので他の文章例も書いておきます↓

My role in the team is to analyze the data and make marketing more efficient.(私のチーム内の役割はデータを分析してマーケティングをより効率的にすることです)

last : ここで使われているのは動詞のlast(続ける、続くという意味)で、最後の、という意味ではない点に注意しましょう。動詞のlastも色々なシーンでよく出てくる単語です。

approximately : おおよそ、役という意味です。aboutの丁寧ないい方になるので、その点おさえておきましょう。

let’s get started : さぁ始めましょう、という定型表現です。これも知ってたら便利で使いやすい表現です。

まとめ

いかがでしたか?今日はプロモーションという特定の業務についてのプレゼンパターンを紹介しましたが、出てきたフレーズは汎用的なものばかりです。自分の業務に置き換えて使ってみてくださいね。

また英語でプレゼンする時は、できる限り何を話すか準備した上で臨みましょう。準備ができていると落ち着いて話すことができます。ぜひ次回プレゼンする時はここでの学びも活かしてくださいね。