自動運転技術の最新事情から学ぶビジネス英語フレーズ

レアジョブ英会話の「Daily News Article」の記事に自動運転技術を使った新しい取り組みに関する記事がありました。興味があったのでこの記事を使ってレッスンを受けてみました。参考に関連ニュースのYouTube動画も貼っておきます。

それでは今日はこのテーマで便利なビジネス英語表現を学んでいきましょう。

レアジョブ Daily News Article の記事解説

元記事「UPS to Adopt Self-Driving Technology for Deliveries

私が受けたレッスンの様子はpodcastで聞いていただけます。参考にどうぞ^^

SteveSteve

UPS, the world’s biggest package delivery company, has partnered with high-tech transport company Waymo to test self-driving vehicles in transporting goods.

世界最大の配送会社、UPSは自動運転技術企業のWaymoと、物品の配送に自動運転車両をテストするため提携しました。

To add value to its service through innovative delivery technologies, UPS enlisted the services of Waymo, which started in 2009 as Google’s self-driving car project.

革新的な配送技術を通じて自社のサービスに新たな価値を加えるため、UPSはWaymoに協力を求めました。WaymoはGoogleによる自動運転技術の会社として2009に事業を開始しました。

The two companies are testing Waymo’s driverless Chrysler Pacifica minivans to deliver packages from UPS stores to a sorting facility in Arizona.

両社は、Waymoの自動運転車両であるChrysler社のPacificaというミニバンで、配送物をUPSの店舗からアリゾナの仕分け施設に輸送するためにテストしています。

During the trial phase, a trained operator will be on board the Waymo vehicles to monitor the operations and take charge if necessary.

トライアルフェーズの間、訓練を受けたオペレーターがWaymoの車両に乗り運行状況をモニターし、必要があれば運転をします。


One of the goals of the pilot testing is to see how the collaboration will benefit the operations and improve customer satisfaction.

このパイロットテストのゴールは、このコラボレーションにより配送業にどのような利益がもたらされるかや、顧客満足を改善できるかを検討することです。

自動運転技術に関する便利なビジネス英語フレーズ

partnered with : 協業する、提携するというビジネス頻出表現です。partnerを動詞として使っている点がポイントです。

self-driving vehicles : 自動運転車両になります。これからの時代たくさん見かける単語になりそうですね。

To add value to : 価値を加えるために、という意味になります。ビジネスシーンではよく価値という言葉が出てきますので、こういう表現の仕方は覚えておきましょう。

innovative : 革新的なという意味です。日本でもイノベーションという言葉が浸透し始めましたが、その形容詞版がこちらになります。

driverless : 自動運転の、運転手のいらないという意味です。

trial phase : トライアルフェーズ、試験フェーズのことです。こちらも新規ビジネスを語る時によく出てきます。

if necessary : (もし)必要であればという意味で、定型表現す。I can help you with that if necessary(もし必要なら手伝えるよ)という感じでも使えます。

benefit : 一般的には名刺で利益となりますが、ここでは動詞になり、利益がある、利益をもたらすという意味になります。動詞もある点は覚えておきましょう。

customer satisfaction : 顧客満足です。こちらもビジネスシーンでは頻出の単語になります。

まとめ

新規ビジネスでよく見かけるような表現がたくさん出てきた記事になりました。添付しているpodcastも聞いていただいて、他の人がどのように英語を話そうとしているのか、参考にしてみてください。他の人からパクれるところはどんどんパクって上達していきましょう!