Nikeの医療従事者支援活動から学ぶビジネス英語フレーズ

グローバル企業がそれぞれの得意分野でコロナウイルスに対するアクションを開始していますね。Nikeも医療関係者への支援として自社の強みを生かしたアクションを開始しました。今日はそんなニュースからビジネス英語フレーズを学んでいきましょう。

レアジョブ Daily News Article の記事解説

元記事「Nike Creates Protective Gear in Response to Pandemic

私が受けたレアジョブ英会話レッスンの様子はこちらから聞くことができますので、よかったら参考にしてみてください^^

MariaMaria

Leading sportswear brand Nike has repurposed its shoe and apparel materials to produce full-face shields and other protective medical equipment for healthcare workers in the United States.

代表的なスポーツウエアブランドのNikeが、アメリカの医療従事者のためのフルフェイスシールドや医療用保護用品を生産するために自社のシューズやアパレル素材を使用しました。

As part of Nike’s pandemic response, the company has worked with medical experts from the Oregon Health & Science University (OHSU) to manufacture Personal Protective Equipment (PPE).

Nikeによるパンデミックに対する対応の一部として、個人用保護具を製造するためにオレゴン健康化学大学からの医療専門家と協力しました。

Nike patterned its output from the face shields currently used at OHSU. OHSU health professionals tested the prototypes and approved the final product for mass production.

NikeはOHSUで最近使用されたフェイスシールドからのアウトプットをパターン化しました。OHSUのヘルスケア専門家はプロと対応を試用し、大量生産に向けた最終製品をを承認しました。

Nike made use of thermoplastic polyurethane (TPU), collar padding, and cords to create the face shields. These materials were previously used for making Nike Air soles, shoes, and apparel, respectively.

Nikeはフェイスシールドを作るためにTPU(熱可塑性ポリウレタン樹脂)、襟パッド、コードを活用しました。これらの素材は、以前はそれぞれNike Airのソールやアパレルを作るために使用されていました。

Nikeの取り組みから学ぶ便利なビジネス英語

Leading : 代表するという意味です。日本でもリーディングカンパニーという表現がありますが、その元になっているのはこの単語です。

As part of Nike’s pandemic response : ここでのasは〜としてという意味になります。asの後ろに名詞がくる場合はそうなります。またresponseは反応、対応、という意味です。他には返事という意味にも使えます。

worked with : 一緒に働く、つまりここでは協力することです。

prototypes : プロトタイプになります。

approved : 承認するという意味です。ビジネス頻出単語になります。

mass production : 大量生産という意味です。mass communication(マスコミ)のmassも同じ意味になります。

made use of : 〜を利用して(活用して)という定型表現になります。知っておくと便利なので覚えておきましょう。

previously : 以前は、という意味になります。こちらも知っておくと便利です。

respectively : 個々に、それぞれという意味になります。

まとめ

医療関係の難しい単語はいったん置いておいて、上に紹介した表現をぜひ抑えてくださいね。as、work with、approve、mass production、made use of 、previouslyあたりは知っておくと表現の幅が広がり、コミュニケーションがしやすくなると思います。

それではまた!