新規eコマース立ち上げのニュースから学ぶビジネス英語フレーズ

レアジョブ英会話の「Daily News Article」の記事に猫愛好家向けのeコマースビジネスを立ち上げるという珍しいニュースがあったので、これは面白い!と思ってこの記事でレッスンを受けました。

その企業名はCat Personというのですが、実際のサイトはこんな感じでした。本当に猫専用って感じですねw

今日はこのニュースから学んだビジネス英語を共有します。便利表現がたくさん集まっていた箇所を切り取って解説していきます。

レアジョブ Daily News Article の記事解説

元記事「US-Based Startup Launches Brand Exclusively for Cats

レッスンの様子はこちらに収録しました、よかったら聞いてみてください^^

MariaMaria

The pair commissioned a survey of 1,000 cat owners in the US, and results showed that 71% of them are not satisfied with the products available in the market.

このペア(創業者の2人)はアメリカ国内の1000人の猫オーナーに関する調査を依頼し、調査結果は、猫オーナーの71%の人が市場で入手可能な商品に満足していないということを示しました。

A majority also said they want healthier cat food selections. Because of this, Wang and Wu saw an opportunity to address the neglected cat market, which they value at $15 billion.

大多数はより健康な猫専用食品を求めていると言いました。このため、Wang氏とWu氏は放置された猫関連市場に解決策を投じるための機会を見出しました。そして現在この市場は150億ドルの市場価値があります。

The launch of Cat Person was almost postponed because of the spread of the coronavirus.

Cat Personのローンチはコロナウイスるの流行によりほぼ延期しました。

However, the co-founders decided to push through with it so that cat lovers will have a better experience during these trying times.

しかしながら、共同創業者たちはビジネスのローンチをやり抜くことを決意しました。そうすることで猫愛好家の人々がこの試練の時により良い体験をすることができます。

Cat Person hopes to serve the community for many years.

Cat Personは猫コミュニティに長期的にサービスを提供できることを願っています。

新規eコマースのニュースから学ぶ便利なビジネス英語フレーズ

commissioned : 依頼する、という意味です。名詞だと手数料という意味にもなりますが、今回は動詞で、そういう意味にはならない点を注意しましょう。

are not satisfied with : 〜に満足していない、という定型表現です。

majority : 過半数、大多数という意味です。この例からも調査結果について述べる際に使ってもベ便利、と分かりますね。これはマネしたいなと思います。

address : 他のいい方だとprovide soluiton toとなり、解決策を提供するという意味になります。

neglected : おざなりにされた、無視された(放置された)という意味です。知っておくと便利な単語だと思います。

value : ここでは動詞で価値がある、という意味になります。上の文章では市場に関する話をしているので、市場価値と訳しています。

postponed : 延期するという意味です。これもビジネスでは頻出表現になりますので、これを機会に覚えましょう。

the spread of the coronavirus : spreadで(感染症の)流行という意味になります。あまりポジティブな表現としては使わないので、その点は抑えましょう。

push through with : 〜をやりぬく、やり通すという定型表現です。

まとめ

逆転の発想で猫関連市場にチャンスを見出すというセンスが素晴らしいですね。またそれをうまく表現するために、調査結果を効果的に伝える表現を使っていたあたりが今回受けたレッスンの学びになりました。

今日紹介した表現の中だとsatisfied with、majority、address、value、postponeあたりは比較的よく出てくるし、知っておくと表現の幅が広がると思います。シーンに応じて使ってみてくださいね。