ワークスタイルに関するビジネス英語フレーズ

ここ数年で企業勤務の方の働き方もだいぶ柔軟になってきましたね。もしかしたらアナタも外国人のや同僚とワークスタイル変更の相談をすることがあるかもしれませんね。

今回はフレックスタイム制度を使ってワークスタイルを変更したい時の会話例から便利表現を解説します。この会話例のように、基本的な表現を組み合わせただけでもいろんな伝え方がおわかりいただけると思います。ぜひ読み進めてみてください。

なお今日紹介するフレーズは、レアジョブ英会話で受講したレッスンを活かして作成しています。

オフィスでの会話例

MariaMaria

Hello, Steve. I’m here to discuss my work schedule with you. Is now a good time?

こんにちはスティーブさん。あなたと私の勤務時間についてお話ししに来ました。今大丈夫ですか?


SteveSteve

Yes, it is. Please go ahead.

はい、大丈夫です。どうぞ話してください。


MariaMaria

I would like to come to work at 7:00 a.m. so that I can leave work early. I have a lot on my plate with graduate school and the small business I do on the side.

私は朝7時に出社させていただきたいです。そうすれば早く退社できます。私は大学院と副業で行って椅いるスモールビジネスでいっぱいいっぱいです。


SteveSteve

I understand. Just please keep in mind our core period, which is from 10:00 a.m. to 4:00 p.m.

わかりました。会社のコアタイムが午前10時から午後4時までというのだけ心に留めておいてください。

ワークスタイルに関するビジネス英語フレーズ

I’m here to : 〜するためにここにいる、という定型表現です。個人的な経験だとプレゼンテーションの時にこの表現を聞くことが多いです。例えば、I’m here to talk about the current situation of our project(我々のプロジェクトの現在の状況について話するためにここにいます)という感じです。

go ahead : 直訳すると先に行く、つまりお先にどうぞという定型表現です。この文脈ではどうぞ話してください、という意味になります。

would like to : want to を丁寧な表現に置き換えるとこのようになります。ビジネスでは頻出なのでぜひ使ってみましょう。他部署や外部の方、国を跨いだ同僚などと話する時に使っておけば、失礼なやつだと誤解されることはまずないと思いますw

A) so that I can B) : A)である、だからB)が可能になるという定型表現です。これもビジネス、日常問わず頻出する表現です。I am taking online English course so that I can brush up my skill.(オンライン英会話コースを受講しているので、スキルを磨くことができる)といった感じです。

have a lot on my plate : いっぱいいっぱいである、という定型表現です。やることが多すぎて手が回らない状態を表現する時に使います。似た表現だとrunning around doing(〜をして走り回っている)というのも知ってると便利ですよ。

graduate school : 大学院のことです。

the small business I do on the side : 正確には the small business (which) I do on the sideということで関係代名詞を含んだ文章になります。が、ここでは省略可能のためwhichがついていません。そこだけおさえておきましょう。

keep in mind : 心に留めておく、という意味の定期表現です。覚えておいて欲しいことがある時に使える表現ですね。

our core period : 私たちのコア期間、つまりコアタイムのことです。core time、core working timeといういい方もできます。

ワークスタイル英語 その他便利表現

会話例以外で知っておくと便利な表現も紹介しておきます。上のフレーズと組み合わせてぜひ活用してみてくださいね。

WFH(work from home):在宅勤務のことです

Working remotely : 遠隔勤務のことです。自社オフィスから離れたカフェやコワーキングスペースで働くときはこちらの表現になります。

Video chat:ビデオチャット。

ping:(チャットなどで)呼びかける、という意味です。I’ll ping you when I’m ready for video chat(ビデオチャットの準備ができたら呼びます)という風に使えます。

よかったらこちらの表現も使ってみてくださいね。

それではまた!