休暇を申請する時に便利なビジネス英語フレーズ

休暇を取りたい旨を上司に相談する時はどのように調整するでしょうか?一般的には休暇理由を伝えた上で期間を調整し、その間の仕事の引継ぎに関する調整をすると思います。

今日はそういう話をする時に使えるビジネス英語フレーズを紹介します。上司と部下の間でありそうな会話例をもとに学んでいきましょう。なお今日紹介するフレーズは、オンライン英会話 レアジョブで受講したレッスンを活かして作成しています。



休暇の調整をする時にありそうな会話例

SteveSteve

Good afternoon, Maria. Are you free to talk right now?

マリアさんおはようございます。今話しても大丈夫ですか?


MariaMaria

Yes, Steve. Is there a problem?

はい大丈夫です、スティーブさん。何か問題でもありましたか?


SteveSteve

No. I’d just like to ask you about something. If possible, I’d like to request time off from August 15 to August 19.

いいえ。ちょっとお願いしたいことがありまして。可能なら8/15-8/19まで休暇をいただきたいのですが。


MariaMaria

Sure no problem, but what do you need that time for?

はい、問題ないですが何のためにですか?


SteveSteve

I have to go to my hometown and take care of my sick mother during this time.

休暇の間に実家に帰って病気の母の面倒をみなければいけません。


MariaMaria

Ok, I understand. What do you plan to do with your tasks? Have you talked with your colleagues?

OKです、わかりました。自分の仕事はどうする予定ですか?同僚の人たちと話しましたか?


SteveSteve

You don’t have to worry about that. I’ll make sure that my responsibilities are covered while I’m away.

ご心配なく。不在中の私の業務はカバーしてもらうようにします。


MariaMaria

That’s good to hear. Then please submit a formal leave application to me via email.

それなら良かったです。そしたら正式な休暇申請を私宛てにメールしておいてください。

休暇を申請する時に便利なビジネス英語フレーズ

Are you free to talk : 直訳すると「話すために自由か」つまり話す時間があるか、という意味です。良く使う表現ですね。他の言い方だと do you have a  minute to talk? (話す時間ありますか?)というのもあります。どちらも良く使います。

I’d just like to ask you about something : 「何かについてあなたにお願いしたい」つまりお願いしたいことがある、という意味です。これも良く使う表現ですね。似たような言い方だとCan I have a favor of you?(お願いがるんですか?)がありますので、こちらもセットで覚えておきましょう。

If possible : もし可能なら、という意味です。まさに直訳でもそのようになります。これも覚えておくと会話中の表現の幅が広がりますよ。

time off : 休暇という意味になります。この会話だと休暇を申請するための相談をしている状況なので、request time off(休暇を求める)という言い方になっています。休暇をとっている状態はtake time off(休暇をとる)となります。有給の場合はpaid time offとなります。

from August 15 to August 19 : from A to BでAからBまで、という定型表現なので覚えておきましょう。from A to Bは時間を表したい時以外にも使えます。例えば from Japan to Europe(日本からヨーロッパまで)などですね。

what do you need that time for? : what forで何のために?という意味になりますので、その時間が何のために必要なのか?という意味になります。what are you doing this for? (あなたは何のためにこれをやっているの?)という時にも使えますよ。

during this time : duringは〜の間にという言い方になります。ポイントはduringを使う時は名詞しかセットにしてはいけないという点です。今回でいうとthis timeは名詞になります。もし名詞以外の表現を使いたいな場合は↓にあるwhileを使います。

I’ll make sure : make sureは確かめる、確認するという意味があります。どちらかというと間違いなく事が運ぶようにする、というニュアンスでしょうか。

while I’m away : during以外で〜の間にを表現する時はwhileを使います。こちらが便利なのはwhileのあとに主語+動詞が使える点です。なのでwhile I’m staying Southeast Asia(東南アジアに滞在している間に)といった表現ができるようになります。

via : ビジネスでは良く出てくる表現ですが、〜経由でという意味になります。もともとviaは英語ではなく別の言葉だったと思います。

まとめ

いかがでしたか?今日も色々な場面で使えそうな表現がたくさん出てきましたね。時間調整、仕事の引継ぎなどの調整をする際には今回の会話例に出てきた表現を使えば十分調整できるようになると思います。

ぜひ次の休暇申請の時は今日学んだ表現を使って調整してみてくださいねw

それではまた!