病欠の時に使うと便利なビジネス英語フレーズ

同僚が会社を病欠する旨をアナタに連絡した時、アナタは上司にどのように報告しますか?今回はそういう状況での会話例を紹介しますので、その中から便利なフレーズを学んでいきましょう。

なお今日紹介するフレーズは、オンライン英会話 レアジョブで受講したレッスンを活かして作成しています。


病欠の連絡を受ける際にありそうな会話例

SteveSteve

Why did Angela call you today?

なぜアンジェラさんは今日あなたに電話したんですか?


MariaMaria

She called to say that she is unable to report to work due to severe stomachache.

ひどい腹痛で出勤することができないということを伝えるためです。


SteveSteve

Really? What happened?

本当に?何があったんですか?


MariaMaria

Say said it is because of the bad food she ate yesterday.

昨日食べた食事が良くなかったからと言っていました。


SteveSteve

How long will she be away?

彼女はどれぐらいの期間会社には来れないですか?


MariaMaria

She has been advised to take two days of bed rest.

二日間安静にするように言われています。


SteveSteve

Oh, I’m sorry to hear that, hope she will get well soon. Who will take care of her tasks by the way?

気の毒ですね、彼女がすぐ良くなるよう願っています。ところで彼女の仕事は誰が代わりにするんでしょうか?


MariaMaria

Ms. Collins will be covering her workload while he’s away.

彼女がいない間、コリンズさんが彼女の作業を代わりにやります。

病欠の時に使うと便利なビジネス英語フレーズ

is unable to : 〜することが不可能な、という表現です。cannotと同じ意味ですね。逆に可能な場合は is able toとなります。同じ意味の違う表現はcanになります。

report to work : 出勤するという意味です。なかなか聴き慣れない表現だと思いますが、こういう言い回しとして覚えてしまいましょう。

due to : 〜のせいで(原因で)という表現になります。原因を表現する時には名詞がきます。

severe : 日本語でシビアという言い方をすると思いますが、それと同じ意味です。厳しい、厄介なという意味になります。

the bad food she ate yesterday : 彼女が昨日食べた良くない食べ物、という風に食べ物に「彼女が昨日食べた」という表現がかかっています。文法的に解説すると関係代名詞というものになります。本来はthe bad food which she ate yesterday、とするところを面倒なのでwhichを取ってるんですね。

be away : 離れる、という意味ですが今回は be away (from the office) (オフィスから)離れる、という意味を含んでいます。

has been advised : (すでに)アドバイスされた、という意味です。has beenが現在完了形ですでに完了した、という表現になります。今回は医者からアドバイスを受けたとなるはずなので、has been advised (by a doctor)としてもいいと思います。

take two days of bed rest : これはtake rest(休息する、安静にする)に「2日間ベッドで」という詳しい説明を付け足した表現です。restはtakeするものだ、と覚えましょう。

get well :  良くなる、回復するという定型表現です。日常会話でも良くつ買うので覚えましょう。

cover :  カバーする、代わりに行うという意味です。

workload : 作業負荷という意味です。なので↑のcoverと一緒に直訳すると「作業負荷を代わりに対応する」という意味になります。

まとめ

いかがでしたか?簡単な表現に見えましたが詳しく見てみると小技の多い会話例だったと思います。自分で声に出して読んでみると頭に入りやすくなるので、ぜひ試してみてくださいね。

ではまた!