スケジュール調整する時に使うビジネス英語フレーズ集

仕事では関係者との時間調整を行うことが多いと思います。会議の設定や外出のアポ、また経営陣へ決裁を求める場など、調整をする相手の立場も様々ありますね。

今日はビジネスの場で時間調整する時に便利なフレーズ集を紹介します。紹介する表現は会話でも文章でも使える汎用的なものなので、ぜひこの機会に覚えてください。紹介するフレーズは、オンライン英会話 レアジョブで受講したレッスンを活かして作成しています。

スケジュール調整の際オフィスでありそうな会話例

SteveSteve

Hi Maria, I’ve been working on the new business plan that CEO mentioned earlier this year, and now it’s time to get approval at the board meeting. What day do you think is the best timing for the meeting?

(マリアさんこんにちは。私は今年初めの方にCEOが話していた新規ビジネスプランに取り組んでいるんですが、役員会で承認を得るタイミングになりました。会議をするのにベストなタイミングはいつだと思いますか?)

MariaMaria

Ok, let me check his schedule in next week. It seems like he has got appointment on the first half of the week but Thursday and Friday looks relatively okay. Why don’t you secure his time on these days then?

(分かりました、来週のCEOのスケジュールを確認させてください。週の前半ではアポイントが入っているようですが、木曜と金曜は比較的大丈夫みたいですよ。その辺の日程でスケジュールを押さえてはどうですか?)

SteveSteve

Sounds great, do you think afternoon would work for him?

(いいですね、ではCEOは午後だったら大丈夫だと思いますか?)

MariaMaria

Yes if it’s right after lunch, it should work.

(そうですね、お昼の直後だったら大丈夫なはずです)

SteveSteve

Thank you for your support, I’ll shoot him a message right away!

(教えてくれてありがとう、ではすぐにCEOにメッセージしてみます!)

今回はオフィスでありそうな会話例を作ってみました。では使えるフレーズ集を解説していきます。

スケジュール調整の際に使える英語フレーズ集

I’ve been working on : I have been working on を短くするとこういう書き方になります。work onは「取り組む」という言い回しで、それをhave beenしているので一定期間継続的に取り組んでいることを表しています。なので意味としては「これまで取り組んできている」という感じです。

earlier this year:今年初めに、という言い回しです。実はearlierというのだけでも「この前、つい先ほど」という意味になるので使い回しが効く表現です。

it’s time:XX する時だ、という言い回しです。It’s time to go to bedで寝る時間だ、となります。

get approval:承認を得る、という意味です。ビジネスの場では多用するのでぜひ覚えておきましょう。approveが動詞、approvalが名詞です。

What day do you think is the best:あなたはいつがベストだと思いますか?という言い回しです。少しややこしく見えますが、What day (do you think) is the best、と分解すると分かりやすいと思います。what day is the best(どの日がベストか) + do you think(あなたはどう思う)をくっつけるとこの順番になる、と覚えておきましょう。

let me check:「確認させて」という言い回しです。

the first half of the week:週の前半、という意味です。first halfは前半、後半はsecond halfです。

relatvely:比較的、という意味です。こういう副詞のような表現が自然と言えるようになると、英会話の表現力が増してくるので、徐々に覚えていきましょう。

Why don’t you:〜すれば?とおすすめする時に使う言い回しです。Why don’t you talk to him first?(あなたが先に彼と話したら?)という形で使えます。

secure:スケジュールを押さえる際にはsecureをよく使います。会議室を押さえる時もsecure roomで通じます。結構知っとくと便利ですよ。

Sounds great:いいですね、という意味です。よく聞こえる = いい感じ、という風に覚えておきましょう。

would work for him:彼にとってうまくいくか。つまりこのケースではスケジュールが問題ないか?という意味です。なぜwouldを先に入れているかというと、彼にとってうまくいくかどうかわからないので、仮定的な表現としてwouldを使います。

it should work:大丈夫なはずだ。shouldが入ることによって「〜なはず」という表現になります。

shoot him a message:メッセージする、連絡とってみる、という軽めの表現ですね。もちろんsend him a messageでも通じますが、メッセージを撃つ(メッセージをサクっと送る)という意味のこちらも使い勝手が良いです。

right away:いますぐに、という意味です。

まとめ

いかがでしたか?この短い会話例でもたくさんの使える表現が出てきましたね。皆さんのオフィスでもこのようなスケジュール調整は頻繁に行われていると思うので、ぜひここから使えそうな表現をピックアップして明日から使ってみてください。