営業会議の時に使えるビジネス英語フレーズ

ビジネスで数字を語るケースはたくさんありますが、その中でも営業は最もシビアな現場の一つかもしれません。会議の時になるべくわかりやすく営業状況を説明することができれば、今後の方針も立てやすいと思います。

今日は営業会議の時に使えるビジネス英語フレーズを紹介します。ありそうな会話例をもとに学んでいきましょう。なお今日紹介するフレーズは、オンライン英会話 レアジョブで受講したレッスンを活かして作成しています。



また営業現場で使えるビジネス英語フレーズはこちらの記事でも紹介しています。よかったらどうぞ。

営業会議でよくありそうな会話例

MariaMaria

Good afternoon, Steve. Could you give me a status update about our sales?

こんにちはスティーブさん。売上の最新情報を教えていただけますか?


SteveSteve

Sure, Maria. At the end of the second term, our figure for sales increased.

マリアさんわかりました。第2期の終わりに売上数値が増加しました。


MariaMaria

Can you show me the actual data?

実際のデータを見せてもらえますか?


SteveSteve

Certainly. I actually made this graph, hope it helps.

もちろんです。私がグラフを作りました、お役に立てば幸いです。

MariaMaria

Great.

素晴らしい。


SteveSteve

If you look at the red line on the graph, there is an upward movement. That’s our trendline for the first two terms. We’re hopeful that we can maintain this trend.

グラフの赤い線を見ると、上昇の動きを示しています。これがここ二期のトレンドラインです。 このトレンドを維持できるようにしましょう。


MariaMaria

I’m sure you can. Thank you for the update.

あなたならできます。共有ありがとうございました。

営業会議の時に使えるビジネス英語フレーズ

give me a status update : 直訳すると状況更新をください、となりますが不自然なのでw 最新情報を教えてください、となります。updateはgiveするものだと、いうのは覚えておきましょう。teach an updateではないので気をつけましょう。

figure for sales : figureはここでは数値という意味になるので売上数値、となります。

the actual data : actual(実際の)data(データ)です。グローバルビジネスではデータが重視されますので、この表現はよく出てきます。

hope it helps : お役に立てば嬉しいです、という定型表現です。便利なのでこの機会に覚えましょう。

an upward movement : 上昇する動き、という意味になります。逆に下に下がるときはdownwardを使います。

we’re hopeful : we hope(〜であることを望む)という言い方と同じ表現になりますが、こういう言い方もできるということで紹介しました。

maintain : 維持することです。こちらもビジネスシーンでは頻出ワードです。

まとめ

いかがでしたか?本質的には、ビジネスは上昇と下降があり、それを維持する方が良いのか改善する方が良いのかということが議論され実行されます。なので英語表現もその辺をわかりやすく説明できる方が相手には伝わりやすい、ということになります。

今日の会話例はその辺を紹介する形になりました。ぜひ皆さんの現場でも使ってみてくださいね。