会議の時間調整をするときに使うと便利なビジネス英語フレーズ

英語で会議の調整をしたことはありますか?「時間をずらしたい」ということまではなんとかいうことができても、その理由とかずらすことの重要度までは伝えるのが難しいかも…そんな経験をしたことはないでしょうか?

英語で仕事をし始めた頃は時間調整することすら難しかったのを覚えています。今日はそれを解決するフレーズ集を紹介します。オフィスでありそうな会話例をベースに便利表現を紹介していきます。

なお今日紹介するフレーズは、オンライン英会話 レアジョブで受講したレッスンを活かして作成しています。


オフィスでありそうな会話例

MariaMaria

Hi, Steve! Can we move our meeting tomorrow from 13:30 to 10:00?

スティーブさんこんにちは!明日の13:30からのミーティングを10:00にずらすことはできますか?


SteveSteve

Sure, I can do that but why?

わかりました、できますよ。でもなぜでしょうか?


MariaMaria

My boss set a meeting with me to discuss the progress of the project that I am working on. He says it’s urgent.

私のボスが、私が現在取り組んでいるプロジェクトを議論するために私と会議を設定したんです。ボスが緊急に、といっていて。


SteveSteve

Ok, I see. That’s more important than ours. Let’s move it to 10:00 then.

わかりました。その会議は私たちの会議より大切ですね。では10:00にずらしましょう。


MariaMaria

Thank you. Sorry for the inconvenience.

ありがとうございます。ご不便をかけてごめんなさい。

会議の時間調整をするときに使うと便利なビジネス英語フレーズ

move : 動く、動かすという意味です。よってここではずらすという表現になります。もう少し丁寧な言い方だとreschedule(スケジュールしなおす)というものあります。職場で会議をリスケする、といういい方を聞いたことはないでしょうか?その語源になっているのがreschedule(リスケジュール)になります。

from 13:30 to 10:00 : from A to B でAからBへ、という表現になります。よってここでは13:30から10:00に、という意味になります。from A to B でAからBは時間以外にも使えます。from Japan to Europe(日本からヨーロッパへ)from March to June(3月から6月まで)といった感じです。

set a meeting : setは設定するという意味なので、会議を設定するという意味になります。この時点では会議はまだ開催されていないのですが、開催されるとI  had a meeting(会議を行った)といういい方ができますので、覚えておきましょう。

the project that I am working on : ここのthatは関係代名詞で、whichともいい換えることができます。work onは取り組む、という意味です。よって意味は「私が取り組んでいるプロジェクト」という風になります。

urgent : 緊急の、という意味です。ビジネスシーンではよく出てくる単語になるので、この機会に覚えましょう。

ours : oursは私たちのものという意味になりますが、ここではour meetingのいい換えとしてoursを使っている点を抑えましょう。例えば、His car is bigger than ours(our car). 彼の車は私たちの車よりも大きい。みたいな感じです。

sorry for the inconvenience : 不便をかけてごめんなさい、という意味の定型表現になります。

まとめ

いかがでしたか?時間調整に関するビジネス英語は、基本的な表現をつなぎ合わせることで意外とマスターできます。reschedule、set a meeting、urgentあたりは会議や時間調整に関する頻出ワードになるので、ぜひ機会を見つけて使ってみてください。

それではまた!