業績発表の時に使えるビジネス英語フレーズ

会社の営業成績を関係者に発表する時、どんなことを伝えればスタッフの士気が上がるでしょうか?

まずは成長した度合いやその要因を説明すると思います。また活躍したチームメンバーに感謝の意を伝えれば、現場の士気も上がりますよね。

今日はそんなシーンで使えそうなビジネス英語フレーズを紹介します。なお今日紹介するフレーズは、オンライン英会話 レアジョブで受講したレッスンを活かして作成しています。

営業成績発表での会話例

SteveSteve

Good morning, everyone. I have good news today. Company sales have increased by 4% from March to June. Our Japan office gave us that figure.

According to them
, this result is giving a positive impact to the manufacturing department and they are so motivated about making a better product. Also, the increase in sales was a result of good advertising.

So kudos to the advertising team. If this continues, we are looking at higher revenue in the next six months. Keep up the good work!

みなさんおはようございます。今日は良いニュースがあります。我が社の売上が3月から6月にかけて4%増加しました。日本オフィスがこの数字をくれました。

日本オフィスによると、この結果が製造部門にポジティブなインパクトを与えていて、より良い製品をつくとうとやる気になってくれています。また売上増加は良い広告宣伝の結果でもあります。

広告チームの皆さんありがとうございます。もしこれが続けば、今後6ヶ月でより高い収益になるでしょう。引き続きがんばりましょう!

どうでしょうか?冒頭に説明したような要素を入れた会話例を紹介しました。ではこれからここの表現について解説していきます。

 営業成績発表で使えるビジネス英語フレーズ

increased by X% : 増加、減少のパーセンテージを表現する時はbyを使うことを覚えておきましょう。ちなみに減少はdecreaseという単語になります。

figure : ここでは数字(データ)のことを指します。figureには他にも形、図、象徴といった意味もあります。文脈によって使い分けますが、例えばpublic figureは有名な人、公人という意味になります。

according to … : 〜によるとという意味です。この表現は非常に便利なのでぜひ覚えましょう。ビジネスシーンに限らず色々な場で使えます。

give a positive impact : 前向きなインパクトを与えるという意味です。impactという単語もビジネスシーンではよく使うので、ぜひこの表現をきっかけに使ってみてください。

be motivated : やる気になるという意味です。日本でもモチベーションと言いますが、まさに同じ意味です。

kudos : クドスと読みます。これはギリシャ語で称賛するという意味になるのですが、なぜか英語でもこの言葉が使われます。英単語ではくギリシャ語をそのまま使っているんだと思いますが、これまでの職場でもアメリカ人だけがよく使っていましたww 仕事で良い結果が出た時に、貢献したチームに送る言葉です。

keep up the good work! : 直訳するといい仕事を続けましょう、となりますが正しくはその調子でがんばりましょう、という意味です。

まとめ

いかがでしたか?今日紹介したフレーズはいかにもビジネスで使う、というものになります。グローバルな職場では毎日のようにみる表現になるので、今日を機会にぜひ覚えていただき、使ってみてください。

それではまた!