会議で使うと便利なビジネス英語フレーズ集

会議がうまく進めば、仕事の成果も上がりやすいことが多いですよね。

議論を良い方向に導いて、参加者もやるべきことと期日が明確になる。そんな会議の仕切りができるようになったら仕事もやりやすくなるんだろうと思います。

今日はそんな会議で使うと便利な英語フレーズ集を紹介します。紹介するフレーズは、オンライン英会話 レアジョブで受講したレッスンを活かして作成しています。


会議を進行する人が使うと便利な英語フレーズ

参加者に会議が始めることを伝える

Thank you for your participation for this meeting. We have an hour to discuss but many folks are participating today, so let’s get started now.
(この会議へ参加くださりありがとうございます。議論する時間は1時間ありますがたくさんの人が参加してくれていますので、早速始めましょう。)

participation:参加(名詞)です。動詞になるとparticipateになります。同じような表現にattendance(名刺)、attend(動詞)があるのでそちらも覚えておきましょう。基本的にどちらを使っても通じます。

let’s get started:「始めましょう」という意味の慣用句です。仕事では日常的に使う便利な言い回しです。

議題を共有する

So, our agenda for today is how we can make our team better. Since the day one of this year, we have basically been running around to release our product to the market and we made it happen. But each of us also have been a separate team because we were so busy. So today we would like to discuss about how we can be more connected as one team.
(では、今日のアジェンダはどうすれば我々のチームがよくなれるかという点についてです。今年が始まった1日目から市場に製品をリリースすべく走り回ってきて実際それを達成できました。しかしスタッフぞれぞれが個別のチームとして動いていた、ということもあります。なので今日はどうすれば一つのチームとしてつながっていけるのか、ということを議論したいです。)

agenda:日本語でもアジェンダ、という言い方をするときもあると思いますが、議題のことですね。

make our team better:チームを良くする。make XX betterで「xxを良くする」という言い回しです。応用的な使い方として、make a world better place(世界を良い場所にする)という言い方などもできます。

the day one:1日目、という言い方をカッコ良くするとこういう表現になります。Amazon社のカルチャーを表す有名な言葉に still day one(まだ始まったかばり)というものがあります。あれだけのサービスを世界中に提供している Amazon では、「まだ始まったばかり(まだ何も始まっていない)」という言葉で会社の成長を目指しているんですね。はい、脱線しましたww

make it happen:上のmake betterと文法的な構造が似ていて、「実現させる」という意味になります。実現するかどうかわからないことに対して Let’s make it happen!(実現させようぜ)と言って、スタッフのモチベーションを上げる時にも使えます。

プレゼンする人の紹介をする

To begin with, Mr. Smith, Director of People will give a presentation about how team work is created in the team.
(まず手始めに、人事部長のスミスさんよりチームの中でそのようにチームワークが生まれるのか、ということについてプレゼンをしてもらいます)

to begin with:手始めに、という言い回しです。まず初めに、といういみと同じですね。アメリカだとto get startedという言い方をすることが多いかもしれません。逆にイギリス系だとこちらの表現の方が多いです。

give a presentation:presentation は名詞なので、プレゼンするという言い回しはgiveを使います。なぜgiveなの?ということは聞かないでください、そういうもんですwww

まとめ

いかがでしたか?会議をスラーとさせる時に使えそうな表現だけでもこれだけのものがあるんですよね。

普段仕事で使っている表現の中から探してみて、会議の途中や参加者視点での便利表現を見つけたら、また紹介します。

今日紹介したものも覚えておくと便利なのでぜひ試してみてください!