仕事で自己紹介する時に使うビジネス英語フレーズ集

ビジネスではいろんな人との新しい出会いがありますね。職種によっては「人と会うのが仕事」という人もいるんじゃないかと思います。

職場での出会いの席で、どういう自己紹介をすれば相手に的確に伝わるでしょうか?今日はそんな時に役立つフレーズを紹介します。

出張先や職場などで明日から使える内容ですので、ぜひ読み進めてみてくださいね。紹介するフレーズは、オンライン英会話 レアジョブで受講したレッスンを活かして作成しています。

仕事で自己紹介時に使うフレーズ集

勤務先と自分の関係性を説明する

I joined this company about a decade ago and at that time, the number of employee was only one tenth than now.
(私は役10年前にこの会社に入社しましたが、その当時の従業員数は今と比べてたったの10分の1でした。)

a decadeは「10年」を表す名詞。

at that timeは「その当時」という言い回しです。人によっては that timeと短縮することもありますので覚えておきましょう。

「10分の1」はone tenthと言います。3分の1だとone thirdです。

自分の職能・担当領域について説明する

Throughout my career, I have been engaged in digital marketing strategy. At the beginning, I used to be performance consultant for Search Ads, and now I am managing our marketing organization as a Digital Strategy Director.
(私はキャリアを通じてデジタルマーケティング戦略に従事しています。キャリア初期は検索型エンジンのパフォーマンスコンサルタントでしたが、現在はデジタル戦略部長として自社のマーケティング部署を統括しています。)

Throughout:全体を通してという意味の言い回しです。

be engaged in:〜に従事する、という熟語です。仕事では使うことが多い表現ですね。

At the beginning:最初の頃は、という言い回しです。

used to be :昔はそうだった(が今はそうではない)という言い回しですね。今はそうではない、という含みがあるがポイントです。

managing:管理する、統括する、という動詞です。

また自分の仕事上の立場ですが、固有名詞になるので、文章にする際は「Digital Strategy Director」という風に単語の頭は大文字にしましょう。細かいですが一応Tipsです。

相手への期待を伝える

I am looking forward to working with you!
(一緒に働けるのを楽しみにしています)

am looking forward to doing:〜することを楽しみにしている、という意味です。ポイントはdoingのように動詞は現在系になる、というところですね。これは慣用句なのでそういうもんだと覚えておきましょう。

仕事で自己紹介を聞いた人が使いそうなフレーズ集

自己紹介を受ける人は聞いている時に共通点があると話が弾みそうですよね。そういう時に使えそうな表現として以下を紹介します。

共通点に触れる

Listening to your introduction, I have a lot in common with you!
(あなたの自己紹介を聞いて思ったのですが、私たちには共通点が多いです!)

Listening to your introduction:最初にdoingを持ってくることによって「〜したのですが」という慣用句になります。Thinking about your proposalだと「あなたの提案を考えていたのですが」となります。

have a lot in common:共通点が多い、という言い回しです。共通点が多くない場合でも we have something in common「何か共通点がある」という感じで応用することもできますので、ぜひ覚えておきましょう。

自分の過去のキャリアに触れる

Just like you, I have been working in a digital space for a long time. We could talk about how we were doing when myspace.com was around!
(あなたのように、私もデジタル領域で長い間働いています。おそらくmyspace.comが業界にいた頃お互いどうしていたのか、とか話できると思いますよ。)

space:仕事のジャンル、シーンなどを表現する時に industry ではなく space という言い方をする時があるので覚えておきましょう。どちらかというとカジュアルな表現ですね。例えばスタートアップシーンだと startup space です。

could:canの過去形になります。過去形になることによって仮定的な意味を含む形になるので(きっとしないと思うけど、もしするとしたら)といったニュアンスが含まれます。

be around:硬い言い方をすると「存在する」となるし、カジュアルな言い方だと「その辺にいる、たむろしている」というニュアンスになります。例えば友達と待ち合わせしている時に I’ll be aroundと言うと「このへんにいるから!」という表現として使えます。意外とbe aroundは便利に使えますので、ぜひ!

まとめ

いかがでしたか?なるべく便利に使えそうかな、という表現や言い回しを集めてみました。

実際に僕も仕事場でよく使う表現で、この辺りの表現を使い倒すことで人と打ち解けるのも早くなるので、ぜひ試してみてくださいね!