問い合わせをする時に使うビジネス英語フレーズ集

商談にて製品やサービスについて問い合わせをしたい時、どのようにコニュニケーションすれば相手にスムーズに対応してもらえるでしょうか?自分がその製品・サービスに興味があることを好意的に伝えることができれば、その後の商談もスムーズに進みますよね。

今日はそういう状況でで使えるビジネス英語フレーズを紹介します。まずは以下に書いている展示会場での会話例を読んでいきましょう。

なお今日紹介するフレーズは、オンライン英会話 レアジョブで受講したレッスンを活かして作成しています。

商談時にありそうなビジネス英会話の例

SteveSteve

Hi, it looks like you are manufacturing computer for offices. Could I have a question?

(こんにちは。御社はオフィス用コンピュータを製造されてるようですね。質問しても良いでしょうか?)


MariaMaria

Hi, thank you for stopping by our booth, sure please go ahead.

(弊社のブースにお越しいただきありがとうございます。はい、ぜひどうぞ。)


SteveSteve

Thank you. My name is Steve and I came to this exhibition on behalf of the company. We are running co-working space and we are looking for potential computer suppliers. Could we request a quotation of your available packages?

(ありがとうございます。私はスティーブと申しまして、この展示会に会社を代表して参加しています。弊社はコワーキングスペースを運営していまして、パソコンのサプライヤの方を探しに来ました。御社の製品で購入可能なものについて、見積もりを依頼しても良いでしょうか?)


MariaMaria

Certainly, I can send quotation after we discuss details.

かしこまりました。これから詳細を議論させていただいたのちにお送りします。


SteveSteve

Sounds great! By the way, do you also offer extended warranties?

素晴らしい!ところで製品の延長保証も提供されていますか?


MariaMaria

Yes we do.(はい、ご提供しています。)

問い合わせ時に使うと便利なビジネス英語フレーズ

it looks like : 〜のように見える、うつる。同じ言い方で「似ている」という意味になることもありますが、前後の文脈からここでは見える、という風になります。

Could I have a question? : 質問しても良いでしょうか?という定型表現です。can ではなくcouldにしているのは丁寧な表現にしたいからです。展示会のように初対面の方が多い場ではcanよりcouldを使う方が無難です。丁寧表現の時は過去形、と覚えておきましょう。

stop by : 立ち寄るという意味です。Thank you for stoppoing byで「立ち寄ってくれてありがとう」となります。comingでも良いのですが、この会話例では偶然見つけて立ち寄った、という雰囲気の会話になるので、あえてstop byとしました。

go ahead : お先にどうぞ、という定型表現です。何かを先にゆずりたい時や会話を促したい時に使うと便利です。

on behalf of : 〜を代表して、〜の代わりにという意味です。会話例以外の使い方として”I’m sending this message on behalf of our manager since he is off today.(マネージャーがおやすみのため、私が代わりにメッセージしています。)”という使い方もできます。

run : 運営する、経営するという意味です。走るという意味が一般的だと思いますが、ビジネスシーンでは経営する、という意味にもなるので覚えておきましょう。

potential : 潜在的なという意味です。ここでは将来取引先になってくれそうな、という意味が含まれています。

request an quotation : 見積もりを依頼する、という意味です。定型表現なのでこのまま覚えておきましょう。

extended warranties : 延長保証。warratyの意味は保証になりますが、保証は数えられるので複数形になります。

まとめ

いかがでしたか?海外の商談では、結論ファーストで用件を明確に伝えることが大切ですし、その方が相手にも好意的に捉えてもらいやすいです。

一般的に日本人ビジネスマンは決断が遅いと思われがちなので、なるべくそういう部分を解消するようなやりとりを心がけると、商談もスムーズに進みます。

ぜひ頑張ってやりとりしてみてください!