グラフの内容を説明する時に使えるビジネス英語フレーズ

会議や商談の場でグラフやチャートを使って説明することがあると思います。グラフは視覚でインパクトを説明する時に便利ですよね。

英語でグラフの説明をする時に便利なフレーズを覚えておくと、あなたのプレゼンがより効果的に相手に伝わり、より良い印象を与えることができます。

今日はそんな時に役立つフレーズを紹介します。以下に会議でよくありそうな会話例をあげてみましたので、それを使って学んでいきます。

なお今日紹介するフレーズは、オンライン英会話 レアジョブで受講したレッスンを活かして作成しています。


会議でグラフを使ったプレゼンをする時によくある会話例

SteveSteve

Good morning everyone. Today’s agenda is about the number of visitors in our theme park branches across Japan. Maria prepared a presentation for us. Maria, please begin.

皆さんおはようございます。今日のアジェンダは日本中にある我々のテーマパーク 各支店の訪問者数についてです。マリアさんがプレゼンを用意してくれました。マリアさん、では始めてください。


MariaMaria

Thank you Steve. Today we’ve got some updates about our theme parks in Kyoto, Hokkaido, and Tokyo.

スティーブさんありがとうございます。今日は京都、北海道、東京のテマパークについてアップデートがあります。

As you can see in the Graph, we have the most number of visitors in Tokyo this month. You see the spike in April in Tokyo, that contributes to the result.

グラフを見ればわかるように、今月東京の訪問者数が一番多くなっています。東京のグラフで4月に訪問者が急増しているのが見えると思います。それが今回の結果に貢献しています。

But unfortunately, the number of visitors in our Kyoto branch dropped from last month to this month. We can make it better by hosting more attractive events in the facility.

しかし残念ながら、京都支店の訪問者数が先月から今月にかけて下がりました。施設内でより魅力的なイベントを主催することで改善していくことができます。

グラフを説明する時に使えるビジネス英語

Today’s agenda is about : 今日のアジェンダは〜です、という定型表現です。会議を始める時に使うものなので、そのまま覚えてしまいましょう。

across Japan : 日本中という意味です。acrossは横断して、というニュアンスの表現になります。across the countryで国じゅうで、という意味になります。

we’ve got : 〜があります、という口語表現になります。分解するとwe have gotとなります。

updates : 日本語でもアップデート(最新情報)という言い方をすると思いますが、それと同じ意味です。ポイントは複数形になるところですね。覚えておきましょう。

As you can see : 見てわかるように、となります。この時のasは〜のように、という意味になります。

the number of : 〜の数という意味です。このケースでは最も多い訪問者数と言いたいのでthe most bnumber of となります。the biggest number of でも同じ意味になります。

spike : サッカーのスパイクがあると思いますが、あれは同じ単語でとんがり、という意味です。ここでは急増している様子を表すのにこの単語を使っています。数字を扱う場面ではよく使う単語なのでこの機会に覚えてください。

contribute to : 〜に貢献するという意味です。

unfortunately : 残念ながらという意味です。幸運にも、はfortunatelyです。どちらも色々なシーンでよく使います。

drop : 下がる、落ちるという動詞になります。数字を表す場面ではこちらもよく使います。droppedとなっているのは過去形だからです。

make it better : よくする、改善するという表現になります。

facility : 施設という名詞になります。建物の中身を表す際に使います。

まとめ

いかがでしたか?会話例の中で数字特有の表現をなるべく使うようにしてみましたが、新しい表現には出会えましたか?

知っていると便利な表現ばかりなので、ぜひこの機会に覚えてください。次の会議の時にぜひ試してみてください!