コロナウイルスのビジネス影響から学ぶビジネス英語フレーズ

レアジョブ英会話の「Daily News Article」の記事から、コロナウイルスによって世界のインターネット回線スピードが遅くなっているというものがありました。

インターネット関連ニュースでもそのテーマを取り扱っていたので参考に貼っておきます。

今日はこのテーマからビジネス英語表現を学んでみましょう。

レアジョブ Daily News Article の記事解説

元記事「Increasing Demand for Streaming Services Causes Internet to Slow Down

私のレアジョブレッスンの様子を録音しましたので、よかったら参考にしてください^^

MariaMaria

The video-streaming industry is thriving, but it is slowing down the internet.

ビデオ配信業界は盛況ですが、インターネット回線スピードが遅くなっています。

As more people around the world are forced to stay at home because of the spread of the coronavirus, global internet usage is also increasing.

コロナウイルスの蔓延により、世界中のより多くの人々が自宅待機を強いられるほど、世界的なインターネット利用は増加します。

Based on reports, streaming is one of the major causes of the sudden boom in internet usage.

レポートによると、ストリーミングはインターネット利用の突然の急成長の主な原因です。

Because many people are streaming simultaneously, the internet speed is being affected.

たくさんの人々が同時にストリーミング配信を見るので、インターネットスピードが影響を受けています。

Experts have warned that if the demand for streaming services continues to surge, essential online activities, like online classes and remote work, will be affected.

専門家は、もしストリーミングサービス需要が高まり続けると、オンラインクラスや遠隔勤務などの必要不可欠なオンライン活動が影響を受けると警告しました。

To address the problem of internet speed, several video-streaming platforms have come up with different solutions.

インターネット回線スピードの問題に解決策を提供するために、ビデオストリーミングプラットフォーム各社はそれぞれ違った解決策を思いつきいました。

コロナウイルスの影響から学ぶ便利なビジネス英語フレーズ

thriving : 盛況な、という意味の形容詞です。勢いがあることを表現しています。ビジネスシーンでは比較的よく見る単語だと思います。

As more people around the world are forced to stay at home : ここではasの説明をしたくピックアップしました。このasは〜すればするほどという意味になります。キーポイントはmore peopleで、より多くの人が…という表現になっているので、その文脈からそのような意味になります。少し難しいですがその点抑えましょう。

usage : 利用、という名詞になります。動詞は「使う」でuseになります。

major causes : 主要な原因、主な原因という意味です。ビジネス頻出単語になります!

simultaneously : 同時に、という意味になります。似たような表現だと at the same timeがあります。

is being affected :  影響を受けているという意味ですね。ポイントは受動態が現在進行形になっている点ですね。

warned : 警告するという意味です。

essential : 必要不可欠な、という形容詞です。

address : ここでは住所という意味ではなくて、解決策を提示するという動詞になります。別のいい方だとto provide solutionになります。ビジネス頻出表現です。よく現場ではto address the issue(問題への解決策を提示するために)という表現をよく聞きます。

come up with : 思いつく、という意味の熟語です。こちらも頻出表現です。

まとめ

今日紹介した表現は使えるようになると表現の幅な広がるいい表現が多いです。その中でもthriving、simultaneously、adderss、come up withあたりは知っておくとかなり便利だと思います。ビジネスの現場でもよく聞く単語になるので、ぜひこの機会に覚えてくださいね!