新規ビジネスのニュースから学ぶビジネス英語フレーズ

レアジョブ英会話の「Daily News Article」にアメリカで新しい航空会社がスタートするという記事がありました。このトピックを扱うYouTube動画があったので、参考に貼っておきます。

この記事を使ってレッスンを受けた際、実際のビジネスでも使えそうな表現があると感たので、今日は「新規ビジネスで使えそうなビジネス英語」というテーマで便利表現を紹介します。

まずは以下の記事解説を読んでみてください。

レアジョブ Daily News Article の記事解説

元記事「Newest Low-Cost Airline to Launch in the US

MariaMaria

David Neeleman, the CEO of American low-cost airline JetBlue Airways, will launch a new affordable airline called Breeze Airways.

アメリカの低価格航空会社 JetBlueのCEOであるDavid NeelemanはBreeze Airwaysという格安航空会社をスタートします。

Previously known as Moxy, Breeze is Neeleman’s fifth airline brand. It will target underserved airports and destinations that have only a few direct flights.

昔はMoxyという企業名で知られていたBreezeは、Neelmanの立ち上げた5社目のエアラインブランドです。Breezeは直行便が数便しかない、十分な便数を受けられない空港と目的地をターゲットにします。

Neeleman did not specify which cities Breeze will serve, but he revealed that the new airline’s headquarters will be located in Salt Lake City, Utah.

Neelemanは、どの都市向けにサービスを展開するのかは明確にしませんでしたが、この新しい航空会社の本社をユタ州のソルトレイクシティにすることを明かしました。

Breeze has recently applied for an operations certificate at the Federal Aviation Administration and the US Department of Transportation. Neeleman said that Breeze will start operating by the end of the year if things fall into place.

Breezeは先日、連坊航空局とアメリカ運輸省にに営業許可許可証を申請しました。Neelmanはもしことがうまく運べば、今年の終わりまでにはBreezeは運営を開始するだろうと述べました。

新規ビジネスのニュースから学ぶビジネス英語(レアジョブ ディスカッションより)

affordable : 手の届く価格の、求めやすい価格のという意味です。

previously : 過去に、以前はという意味です。

known as Moxy : known as で〜として知られているという定型表現です。この場合、asの後には名詞しかきませんので、そこはおさえましょう。

underserved : 十分なサービスを受けていない、という意味です。↑の文では「便数の少ない」という意味も加えて解説していますね。

specify : 特定するという意味です。これはビジネス頻出単語ですね。Can you specify which issue you are talking about?(どの問題について言っているのか特定してもらえますか?)という感じで使えます。

serve : サービスを提供する、という意味です。他のいい方としては serve food(フードを提供する)という表現でも使えます。

revealed : 公開するという意味になりますが、ニュアンスとしては「これまで隠していた情報を明かす」という感じになります。

be located : 〜に位置するという定型表現です。Our new office is located in Shinjuku.(私たちの新オフィスは新宿にあります)という感じで使えます。

applied for : 〜を申請するという定型表現です。仕事に応募する際はapply for a jobという感じで使えますよ。

if things fall into place : これは定型表現で「もしことがうまくいけば」という意味になります。知ってると便利なのでぜひ覚えましょう。

まとめ

今日紹介した表現の中でも特にaffordable、previously、specify、be located、if things fall into placeあたりは覚えておくと便利だと思います。実際ビジネスの現場でも使いやすい表現だと思います。

この解説記事を参考にして、ぜひ元記事を音読してみることをおすすめします。読むことで使える表現になっていくので、ぜひ試してみてくださいね。

それではまた!