チームビルディングに関するビジネス英語フレーズ

欧米の企業で勤めていると、チームビルディングワークショップに頻繁に参加します。バックグラウンドの違う人々が世界中から集う職場では、お互いの理解を促すためにあえてそういうイベントをやってコミュニケーションを活性化します。

もしあなたがこれから外資系企業で働いたり、海外のビジネスパーソンと交流する場合は、この手の話題は結構でてきますので、この機会にチームビルディング関連の英語にも触れてみてください。

なお今日紹介するフレーズは、オンライン英会話 レアジョブで受講したレッスンを活かして作成しています。


オフィスでありそうな会話例

MariaMaria

Hi, Steve! Can you share some tips on how to run team-building workshops?

スティーブさんこんにちは!チームビルディングのワークショップを運営する方法についていい方法があれば教えてください。


SteveSteve

Sure, Maria.

マリアさん、分かりました。


MariaMaria

Thanks! So, how can I develop a sense of team among my members?

ありがとうございます!どのようにしてチーム意識を発展させることができますか?


SteveSteve

To develop a sense of team among your members, you can arrange games like scavenger hunt.

チーム意識を発展させるためには、借り物競走のようなゲームを設定すると良いですよ。


MariaMaria

Games? That sounds fun! How about communication? How can I encourage open communication among my team members?

ゲーム?それは楽しそうですね!コミュニケーションについてはどうでしょうか?どのようにしてチームメンバーの間でオープンなコミュニケーションを奨励できるでしょうか?


SteveSteve

You can conduct out-of-office meetups to encourage open communication among your team members.

メンバー間でオープンなコミュニケーションを奨励するために、オフィスの外でのミートアップを催すといいですよ。


MariaMaria

That’s great! Oh, what can you recommend for better collaboration?

いいですね!チームがより強調するために何かお勧めすることはありますか?


SteveSteve

For better collaboration, you can ask your members to brainstorm together.

チームがより協調するにはチームメンバーが一緒にブレインストームするよう働きかければいいですよ。

チームビルディングに関するビジネス英語フレーズ

tips : 日本語でティップス(やり方)、ということがありますがそれと同じ意味です。この文脈だとknowledge(知識、ナレッジ)も使えると思います。Can you share come knowledge…という具合です。

run team-building workshops : team-buildingを省略するとrun workshopとなりますね。このrunは走るではなく、運営するという意味になります。またrun a companyで会社を経営するという意味にもなりますので、覚えておきましょう。

develop : 一般的には開発する、という意味になりますが、この文脈では発展させるという別の意味になります。意識や気持ちに対してもdevelopという単語が使える良い例です。

a sense of team : チーム意識という意味になります。 全く別の意味ですが、a sense of humorだとユーモアのセンス、となります。

arrange games : ゲームをアレンジする、設定するという表現です。arrange a meetingで会議を設定する、となります。

scavenger hunt : 借り物競走です。外資系に勤めていた頃によくやりましたw なぜアメリカの会社は好きなんでしょう、よく分かりませんw

encourage : 奨励する、という意味です。ビジネスでは比較的よくでてくる単語だと思います。

open communication : 言葉のとおりオープンなコミュニケーションのことですね。こちらもビジネスではよくでてきます。

conduct : 行う、実施するという意味です。フォーマルな場面ではよくでてくる単語かと思います。例えばconduct a survey(調査を実施する)という使い方ができます。

meetups : ミートアップ、つまり集まりのことですね。スタートアップ界隈では社内外でmeetupを頻繁にやっていると思います。そういう意味ではビジネスでも比較的よく目にする単語ですね。

collaboration : 日本語でもコラボレーションといいますが、ここでは強調性という意味で使っていますので、そこはおさえておきましょう。

brainstorm :動詞でブレインストーミングを行う、という意味です。brainstormingには動詞があるということはおさえておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?developやconductなど、日常会話ではなかなかでてこない表現がでてきましたね。この辺りの表現を使えるようになってくると会話からセンスが伝わってくるようになります。

ぜひ今日の学びを明日からのコミュニケーションに活かしてみてくださいね。