Google Play ポリシー違反から学ぶビジネス英語フレーズ

レアジョブ英会話のディスカッション講座で面白い記事があったので、この記事を使ってレッスンを受けました。

実際に学んでみると普段の仕事でも活かせそうな内容だったので、今日はそこから学んだビジネス英語を紹介します。

内容がGoogle Playのポリシーに関することなので少し難易度は上がりますが、知っておくと便利な表現がたくさんあります。よかったら読み進めてみてください。

レアジョブ Daily News Article の記事解説

元記事「Google Removes Apps Showing Distracting Ads from Play Store

SteveSteve

Tech giant Google recently removed around 600 apps from the Play Store due to disruptive ads.

テック業界の巨人、Googleは近ごろ問題のある広告表示により、600ほどのアプリをPlay Storeから削除しました。

According to Google, these apps violated the company’s ads policy, which forbids developers from displaying ads when their app is not in use.

Googleによると、これらのアプリは、「アプリが利用中でないときに広告表示することを禁じる」というGoogleの広告規定を違反したそうです。

Google explained that an ad is disruptive if it interferes with the functionality and usability of a phone, like a full-screen ad that pops up when making a phone call or when navigating other apps.

Googleは、電話をかけるときや他のアプリを見ようとしたときに表示される全画面表示広告のように、スマートフォンの機能性やユーザビリティを妨げる行為は問題のある広告である、と説明しました。

These troublesome ads are often difficult to dismiss, resulting in poor user experience and unintentional ad clicks that cause wasted money for advertisers.

このような問題のある広告が非表示になるのは難しく、結果的によくないユーザー体験や、広告主にとって無駄な費用となる意図しない広告クリックに陥ります。

Google Play ポリシー違反から学ぶビジネス英語(レアジョブ ディスカッションより)

recently : 最近、近ごろという意味で、ビジネス頻出単語です。I recently joined this department from other team.(私は最近他のチームからこの部署にジョインしました)という感じです。

remove : 削除するという動詞です。

due to : 〜が原因でという定型表現です。due toのあとは名詞しかおくことができません。文章をおきたい場合はbecause…とします。

disruptive : 問題のあるという意味です。他には破壊的な、という意味でも使います。Fintech is a disruptive technology that changes the world(フィンテックは世界を一変する破壊的なテクノロジーだ)という感じです。

violate : 違反するという動詞です。法律やポリシーなどのルールを逸脱するときに使う単語です。

ads policy : ads(広告)policy(ポリシー、規則)で広告ポリシーとなります。アプリビジネスをしているとよく見かける単語になりますので、これを機会に覚えましょう。

in use : 使用に入っていて、つまり「使用中で」という意味です。知っておくと便利な表現ですね。

interferes : 妨害する、妨げるという意味です。

pops up : パッと表示する(出現する)という意味です。出店ラッシュを表現するときにも使えます。Many fashion shops are popping up in Shibuya recently(最近渋谷ではファッションのお店がたくさん出店している)という感じです。

resulting in : 〜という結果になる、という定型表現になります。個人的には悪い結果を伝えるときによく使うイメージがあります。

poor : 乏しい、よくないという意味です。一般的にpoorは貧しい、貧乏なという意味で使われますが、体験などを修飾する際にも使えますので、そこはおさえましょう。知っておくと便利です。

まとめ

いかがでしたか?ちょっと文章がカタめの内容だったので紹介する表現もそんな感じのものになりましたが、実際に知っておくと便利な表現が多いです。

いきなり使い始めるのが難しければ、耳で聴き慣れてから使うようにしましょう。会議などの場でこういう表現に出くわすこともあると思うので、まずはそこで聴きながら慣れていく、というイメージでしょうか。

それではまた!